鎖骨が曲がった

一ヶ月前に手術をした鎖骨の状況を診てもらいに病院に行ってきた。レントゲン写真を見ると、なんと真直ぐだったはずの埋め込んだプレートが曲がっているとのこと。「大丈夫だ」と説明されたが、何が大丈夫なのかはよくわからない。骨ぐらい曲がってても不都合ないだろという意味に違いない。それはそうだろうが、なんとなく気分が悪い。それよりもなによりも、もっと硬いプレートはなかったのだろうか。白骨死体になったときに身元が判明する便利はあるが、そんなもの要らん。

ついでに左手の指も診てもらった。実は鎖骨を折ったとき、左手の中央の指3本を激しく突き指していて、曲げると痛かったのだ。突き指くらい自然に治るだろと思って診てもらっていなかったのだが、事故から1ヶ月も経つのに、よくなるどころか、ますます痛くなってきた。不安になってネットで調べてみると、治らない突き指というのがあって、放っておくと悪化する厄介なものだと書いてあった。これはいかんと思って診てもらったのだが、幸い骨折はしておらず「できるだけ動かすようにすれば6ヶ月ぐらいで治る」とのことだ。動かすようにとのことだが、先週手品のテクニック「クラシック・パス」の練習をやってからズキズキと痛むんだが、それはやりすぎだろうか。

クラシック・パスとは一瞬にしてトランプの上半分と下半分を入れ替える早業のこと。http://jp.youtube.com/watch?v=Yejxa-b72-g
これでもヘタだってんだから信じられない。マジックの世界は奥が深すぎる。

そういうわけで、事故の直後は右腕は鎖骨が折れていて使えず、左手は親指と小指しか使えず、かなり不自由だったのだ。プレートが曲がってしまったのも、左手を使わないようにしたからかもしれない。

みなさん、突き指に注意!