しょうもない夢

とてつもなくしょうもない夢を見た。

卓球王国の営業の宮内さんが、全日本マスターズの50代の部で村上力さんに勝って優勝した夢だ。宮内さんとは、これまで2,3回お会いしただけで、正味10分ぐらいしか話もしていないし、年齢も存じ上げない。卓球は6月に初めてお手合わせいただき、確か私が勝ったような気がするが、時差ボケのせいかよく覚えていない。そのとき、宮内さんはペンの攻撃型だったのだが、夢では、それは仮の姿で本職はカットなのだという。それがド強で優勝したというのだ。

それを聞いた私はわずかに嫉妬をし、「営業だとあんまり強いとお客さんに反感を持たれるので、弱い方がいいかもしれませんね」などとしたり顔で言った。

まったくしょうもない夢だ。宮内さん、すみませんです。