恩師・柏山徹郎さん

帰国して初めて岩手の実家に帰り、高校時代の恩師と酒を飲んだ。

この人が、卓球王国10月号の原稿「私の高校時代」に書いた柏山徹郎さんである。
原稿では柏山さんについて「還暦をすぎた」と書いたが、私の思い違いであり、実はまだ59歳であった。「冗談じゃないよ」と言われたが、大差ないだろう。

卓球指導にかける情熱は相変わらすで、「やきとり道場」にて熱く語っていた。