フラッシュ問題 続報

コメント欄に、決勝で平野が抗議をしたときに、場内アナウンスとは別に、スタッフが肉声で観客席に赤い光について注意していたとの情報を得た。

これが事実なら、運営スタッフはほぼベストを尽くしていたことになる。あえていえば、アナウンスでも同様の注意をすれば、もぐら叩き式に出てくる他の観客の狼藉も未然に防げるので、尚良かったということになろう。

フラッシュ問題 続報” への 7 件のコメント

  1. 来年の全日本はパンフレットにでも今回の平野選手の件を載せてもらえれば大幅に改善されるかもしれませんね。
    ただ去年はこういった騒動はあったのでしょうか?
    ないとしたら去年の観客は一切の光源を絶っていたのか、選手が抗議するほどはフラッシュなり赤い光が気にならなかったということですね。
    それにしても試合後ここまで騒動が大きくなるとは平野選手も思ってなかったでしょうね笑

    1. 昨年の最終日はアリーナ席でフラッシュや補助光の解除の仕方がわからない人のためにスタッフが黒い目隠し用のテープのようなものを配布して周っていました。今年は、試合前に放送で自分や隣の人を試し撮りさせて光が出ているか確認させることでそれに代えたのだと思います。

  2. 1,2ゲーム集中しきれていない美宇ちゃん、「気にし過ぎ」はないかと。観客席真っ暗な設営なら、携帯、スマホ全て禁止すべき。
    会場にいたいないの事で条太さんも色々コメント欄で反応されてますが、平日から観ていた自分はただ日曜の暗転に違和感がありました!昨年も。6月のジャパンOPは東京体育館、五輪前大観衆でとても楽しみですがこれは心配の一つです。他は次回に。

  3. でもクレーム入れてたのは平野美宇だけですもん。
    フラッシュはともかく赤い光くらいは気にしない精神力は欲しいと思う。
    今後日本女子の卓球会を牽引して行く存在ですから・・・。
    私は会場にいたので分かりますが、石川や水谷に対しての方が赤い光を放っていた人が格段に多かったですよ。
    でもこの2人は全く気にする素振りも無かったのは紛れも無い事実。

  4. みうちゃんはしたたか!・・だったんじゃないかな~。
    一ゲーム失い、圧倒的なカスミンの勢いを止める一種の合法的?手段だったとすれば、非常な勝負師だ。今後に期待が膨らむ。

  5. この問題を発端として「スポットライト」設営の議論になればと考えていました。観客のいない大会でitTV用に設営するのは構いません。しかし全日本は世界に稀な国内選手権、外国から視察に訪れても不思議ではないほど、卓球に集中できる客が多く集います。
    平日からスタンド一階が埋まっている(関係者、選手が座ってもいますが)。さらに土、日は二階まで一杯の事があります。暗くするのが惜しい、繰り返しますが、観客同士が見交わすことで一層ワクワクすると思います。補助光問題、隣のスマホが眩しい、プログラムも読めないとの不満を聞きました。アイスショーとは違うのに。
    6月ジャパンOPは五輪前で盛況必至。楽しみ。気になるのは実はチアスティックのこと。拍手の応援効果もなくなり、また傍で鳴らされるのは嫌です。卓球は選手の心理や試合の流れを読むことも面白い。バレーボールとは異なる。メーカー二社の配布などは止めて頂けないか。日本の卓球人気が上がっている今日、観戦環境もより良きものへ!

  6. 実況の梅村さんが発言していましたが、ヨーロッパでは、カメラの件でフラッシュをたかないように放送しても、観客はみんな従わない、平野さんはナーバスになりすぎているかなという発言がありました。むしろ、集中しようとしている対戦相手の方がリズムを崩しやすいですね。準決勝では、伊藤選手が少しリズムを崩した感じがありました。また、決勝の勝利インタビューで、石川選手に度々の中断で大丈夫でしたかと質問していたと思います。たぶん、準決勝を見ていた石川選手は、それも想定して「何があっても動じない」という決意で試合に臨んだのだと思います。赤いランプで頻繁に、突然試合を遮るのは、対戦相手に対して、如何なものかと思わされた試合でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です