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大阪高等学校卓球選手権ダブルスは西山元規/服部圭吾、青木咲智/伊藤詩菜が頂点に

 第77回大阪高等学校卓球選手権大会は男女ダブルスの全日程が終了。男子は西山元規/服部圭吾(上宮)、女子は青木咲智/伊藤詩菜(四天王寺)が優勝となった。(写真提供:大阪高等学校体育連盟卓球専門部)

 

【男子ダブルス】

優勝:西山元規/服部圭吾(上宮)

準優勝:石山浩貴/吉田壮大(上宮)

3位:矢吹淳/鈴木拓登(上宮)、今村英太/登尾夕陽(大阪桐蔭)

※上位3組がインターハイ出場

 

 決勝リーグは西山/服部と石山/吉田が2勝1敗で並んだが、西山/服部が優勝。インターハイ出場の3枠は上宮ペアが占める形となった。

優勝:西山元規/服部圭吾

インターハイ出場ペア

 

【女子ダブルス】

優勝:青木咲智/伊藤詩菜(四天王寺)

準優勝:髙森愛央/兼吉優花(四天王寺)

3位:山本真愛/萩原怜奈(四天王寺)、上澤杏音/竹谷美涼(リベルテ)

※上位2組がインターハイ出場

 

 インターハイ&選抜女王・四天王寺のエースペアである青木/伊藤が決勝リーグ3戦全勝で頂点に。1年生の髙森とカットの兼吉のペアが2位となった。

 

優勝:青木咲智/伊藤誌菜

インターハイ出場ペア

 

 また、インターハイ予選を兼ねた学校対抗は男子が6月8日、女子が6月15日に優勝校が決定。シングルスは6月16日にチャンピオンが決まる。

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