4月1日、新年度がスタートし、新しい学校、新しい所属先でプレーする選手も多い中、トッププレーヤーの移籍も発表されている。
世界ランキング18位の橋本帆乃香(2024年WTTファイナルズ福岡女子ダブルス優勝)は、デンソーポラリスへ移籍。昨シーズンより日本リーグにはゴールド選手としてデンソーから出場していたが、新シーズンからは同チーム所属選手としてプレーする。なお、Tリーグの日本ペイントマレッツとは3月31日に契約満了が発表された。
●橋本帆乃香選手コメント(以下、デンソーポラリス ホームページより引用)
「この度デンソーポラリスへ入部させていただくことになりました橋本帆乃香です。
日頃より沢山の方々に応援していただき嬉しい限りです。
新たな環境ではありますがチームの一員として力になれるよう初心を忘れず謙虚に頑張っていきたいと思います。
目標に向かって国内外で活躍できるよう精一杯頑張りますのでこれからも変わらず応援していただけますと嬉しいです。」
上写真:橋本帆乃香(2024年後期日本リーグより)
また、日本ペイントグループは、4月1日、佐藤瞳(2024年WTTファイナルズ福岡女子ダブルス優勝)、芝田沙季(2025年全日本選手権ベスト8)と所属契約を締結したことを発表。今後、両選手は「日本ペイントグループ」所属として活動し、Tリーグ2025-2026シーズンも日本ペイントマレッツの一員として引き続き参戦する。
以下、日本ペイントグループプレスリリースより引用
●佐藤瞳選手コメント
「この度、日本ペイントグループと所属契約を結ぶことになりました。これからTリーグのみならず、自分自身の最大目標である「オリンピック代表」への挑戦を応援していただけることを嬉しく思います。
誰になんと言われようと諦めずに挑戦し続け、達成する姿をお見せできるよう頑張ります!今後も温かい応援をよろしくお願いいたします。」
●芝田沙季選手コメント
「この度、日本ペイントグループに所属することになりました。数ある塗料メーカーの中で、日本国内はもちろん、世界でもトップクラスの日本ペイントグループに加わることができ、とても身が引き締まる思いです。
日本ペイントグループと共に自分を高め、日本の、そして世界のトップを目指して頑張っていきたいと思います。引き続き応援をよろしくお願いいたします。」
写真:日本ペイントグループ プレスリリースより(左:佐藤、右:芝田)
その他、全日本選手権ベスト8の井絢乃は、4月からはさんびるグループ所属として活動。男子では、4月1日創部の新たな実業団チーム「日の出医療福祉グループ」に、英田理志、五十嵐史弥、松下大星、馬渡元樹が移籍し、新天地での活動をスタートさせた。(日の出医療福祉グループ卓球チーム創部の記事はコチラ)
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