1月20日、9時30分。東京・千駄ヶ谷の東京体育館で『天皇杯・皇后杯 2026年全日本選手権(一般・ジュニアの部)』が開幕の時を迎えた。
日本卓球協会の宮﨑義仁・専務理事の開会宣言に続き、河田正也会長が挨拶。「本大会に参加される皆さんは日本卓球界を牽引するトップ層として選ばれた存在です。スポーツマンシップに則って、日頃鍛えた『心技体知』をベースに、最高の自分を伸び伸びと発揮してください」と、今大会での熱戦に期待を寄せた。
今朝、こんな光景を目にした。会場の最寄り駅である都営大江戸線の国立競技場駅の改札を出たところで、かなり前をひとりの選手が歩いていた。ジャージのポケットに手を突っ込み、ふらりと歩いていたのだが、国立競技場の長い長いエスカレーターを横目に、さも当たり前のように「心臓破り」の階段を黙々と登っていった。
「さすがだなあ」と思って後ろから階段を駆け上がったら、息が切れました(汗)。速報も負けじと頑張ります。
ツイート