2月2~6日にかけて、「WTTフィーダー カッパドキア2026」がトルコで開催。日本からは面手凛(山陽学園高)、佐久間結生(貝塚第二中)、兼吉優花(中央大)が参戦し、女子シングルスで活躍を見せた。
〈女子シングルス〉
優勝:面手凛(山陽学園高)
準優勝:佐久間結生(貝塚第二中)
3位:兼吉優花(中央大)、シュチェルバティフ(AIN)
女子シングルスでは3選手全員が順当に準決勝に勝ち上がり、面手は準決勝でシュチェルバティフ(AIN)に3-0で勝利。佐久間が兼吉とのカット対決をフルゲームで制して、決勝は面手と佐久間の日本対決に。インハイ女王の貫禄を示した面手がストレートで勝利を収め、自身初となるWTTフィーダーでのタイトルを手にした。

前週参戦したWTTフィーダー リールでは、予選リーグで敗退した面手。敗戦を糧に、見事優勝を飾った
〈男子シングルス〉
優勝:アルテメンコ(AIN※)
準優勝:モビレアヌ(ルーマニア)
3位:イゲンラー(トルコ)、ラーネフール(スウェーデン)
また、男子シングルスでは、WTTフィーダー ドーハ大会で温瑞博、徐瑛彬ら中国勢を連破して存在感を放った左腕のアルテメンコ(AIN)が優勝を果たした。

男子シングルス優勝:アルテメンコ
なお、各種目の入賞者は下記のとおり
〈男子ダブルス〉
優勝:アレグロ/ラッセンフォッセ(ベルギー)
準優勝:モビレアヌ/イストラテ(ルーマニア)
3位:李漢銘/姚鈞濤(香港)、チコノフ/ヴィノグラードフ(AIN)

男子ダブルス:アレグロ(左)/ラッセンフォッセ
〈女子ダブルス〉
優勝:ダス/ボウミック(インド)
準優勝:呉詠琳/黄凱彤(香港)
3位:パンフィロワ/スラウティナ(AIN)、ザハリア/シンジョルザン(ルーマニア)

女子ダブルス優勝:ダス(右)/ボウミック
〈混合ダブルス〉
優勝:モビレアヌ/ザハリア(ルーマニア)
準優勝:イゲンラー/ハラク(トルコ)
3位:姚鈞濤/呉詠琳(香港)、レイン/モンファルディーニ(イタリア)

混合ダブルス優勝:モビレアヌ(左)/ザハリア
※AIN=個人の中立選手
写真提供:WTT
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