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欧州リポート

ドイツ・ブンデスリーガ第13節 44歳・シュテガーが前節に続いて2得点で11勝目

 ドイツ・ブンデスリーガは第13節を開催。全日本選手権開幕直前ということで、日本選手の出場はなかった。試合の結果は下記の通り。

 

【ドイツ・ブンデスリーガ】
第13節

〈ザールブリュッケン 3-2 ミュールハウゼン〉

 マイスナー 0-3 O.イオネスク○

○ヨルジッチ 3-0 廖振珽

 フランチスカ 1-3 メンゲル○

○ヨルジッチ 3-2 O.イオネスク

○フランチスカ/マイスナー 3-0 メンゲル/廖振珽

 

〈ブレーメン 3-2 バート·ホンブルク〉

 ベルトラン 0-3 アンドラシュ○

○ゲラシメンコ 3-2 ペレス

 ファルク 1-3 バン○

○ゲラシメンコ 3-2 アンドラシュ

○ファルク/ベルトラン 3-1 バン/ペレス

 

〈ケーニヒスホーフェン 3-2 グレンツァオ〉

○シュテガー 3-2 クビク

 ゼリコ 1-3 馮翊新○

 Da.ハベソーン 2-3 アレグロ○

○シュテガー 3-0 馮翊新

○Da.ハベソーン/ベルテルスマイヤー 3-0 ウォーカー/アレグロ

 

〈ボルシア·ドルトムント 3-2 グリュンヴェッターズバッハ〉

 ニュイティンク 0-3 ジャービス○

○K.カールソン 3-1 アポロニア

○シューディ 3-0 ワルサー

 K.カールソン 0-3 ジャービス○

○ニュイティンク/シューディ 3-1 ワルサー/アポロニア

 

〈ベルクノイシュタッド 3-1 オクセンハウゼン〉

 ドゥダ 0-3 チリタ○

○ルイズ 3-2 イイズカ

○デノドレス 3-0 レベンコ

○ルイズ 3-0 チリタ

 

〈ボルシア·デュッセルドルフ 3-1 フルダ·マーバーツェル〉

○ジャー 3-2 ムン·チンユ

 チウ·ダン 2-3 ムン·ファンボー○

○リ·ヨンイン 3-1 フィルス

○ジャー 3-0 ムン·ファンボー

 

 戸上隼輔所属のオクセンハウゼン、篠塚大登所属のグリュンヴェッターズバッハ、横谷晟所属のバート·ホンブルクはいずれも敗戦。3人ともチームのエース格だが、1月2426日に開催予定の第15節も欠場の可能性が高く、この2試合が順位にどのような影響を及ぼすか。

 第12節を終えて10勝2敗のブレーメン、ボルシア·デュッセルドルフはともに勝利をあげたが、第13節の結果をもってボルシア·デュッセルドルフがブレーメンを抜いて首位に立った。4位のオクセンハウゼンが敗れる中、ベルクノイシュタッド、ボルシア·ドルトムントが勝利して7勝6敗となり、プレーオフ進出圏内まで迫った。ボルシア·ドルトムントはリンド(デンマーク)を欠きながらも4連勝を飾った。

 ケーニヒスホーフェンは前節に続いて44歳のシュテガー(ドイツ)が2得点の活躍でチームに勝利をもたらす。シュテガーは戸上、ヨルジッチ(スロベニア)と並んでリーグ2位の11勝に到達した。

年齢を重ねても健在ぶりを見せているシュテガー(写真は2023-2024シーズン/撮影:高樹ミナ)

 

【順位表(第13節終了時点)】
1位:ボルシア·デュッセルドルフ(10勝3敗)
2位:ブレーメン(10勝3敗)
3位:ザールブリュッケン(9勝4敗)
4位:オクセンハウゼン(8勝5敗)
~~~プレーオフ進出~~~
5位:ベルクノイシュタッド(7勝6敗)
6位:ボルシア・ドルトムント(7勝6敗)
7位:バート・ホンブルク(5勝8敗)
8位:ミュールハウゼン(5勝8敗)
9位:フルダ・マーバーツェル(5勝8敗)
10位:グリュンヴェッターズバッハ(4勝9敗)
11位:ケーニヒスホーフェン(4勝9敗)
12位:グレンツァオ(4勝9敗)

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