ドイツ・ブンデスリーガは第13節を開催。全日本選手権開幕直前ということで、日本選手の出場はなかった。試合の結果は下記の通り。
【ドイツ・ブンデスリーガ】
●第13節
〈ザールブリュッケン 3-2 ミュールハウゼン〉
マイスナー 0-3 O.イオネスク○
○ヨルジッチ 3-0 廖振珽
フランチスカ 1-3 メンゲル○
○ヨルジッチ 3-2 O.イオネスク
○フランチスカ/マイスナー 3-0 メンゲル/廖振珽
〈ブレーメン 3-2 バート·ホンブルク〉
ベルトラン 0-3 アンドラシュ○
○ゲラシメンコ 3-2 ペレス
ファルク 1-3 バン○
○ゲラシメンコ 3-2 アンドラシュ
○ファルク/ベルトラン 3-1 バン/ペレス
〈ケーニヒスホーフェン 3-2 グレンツァオ〉
○シュテガー 3-2 クビク
ゼリコ 1-3 馮翊新○
Da.ハベソーン 2-3 アレグロ○
○シュテガー 3-0 馮翊新
○Da.ハベソーン/ベルテルスマイヤー 3-0 ウォーカー/アレグロ
〈ボルシア·ドルトムント 3-2 グリュンヴェッターズバッハ〉
ニュイティンク 0-3 ジャービス○
○K.カールソン 3-1 アポロニア
○シューディ 3-0 ワルサー
K.カールソン 0-3 ジャービス○
○ニュイティンク/シューディ 3-1 ワルサー/アポロニア
〈ベルクノイシュタッド 3-1 オクセンハウゼン〉
ドゥダ 0-3 チリタ○
○ルイズ 3-2 イイズカ
○デノドレス 3-0 レベンコ
○ルイズ 3-0 チリタ
〈ボルシア·デュッセルドルフ 3-1 フルダ·マーバーツェル〉
○ジャー 3-2 ムン·チンユ
チウ·ダン 2-3 ムン·ファンボー○
○リ·ヨンイン 3-1 フィルス
○ジャー 3-0 ムン·ファンボー
戸上隼輔所属のオクセンハウゼン、篠塚大登所属のグリュンヴェッターズバッハ、横谷晟所属のバート·ホンブルクはいずれも敗戦。3人ともチームのエース格だが、1月24~26日に開催予定の第15節も欠場の可能性が高く、この2試合が順位にどのような影響を及ぼすか。
第12節を終えて10勝2敗のブレーメン、ボルシア·デュッセルドルフはともに勝利をあげたが、第13節の結果をもってボルシア·デュッセルドルフがブレーメンを抜いて首位に立った。4位のオクセンハウゼンが敗れる中、ベルクノイシュタッド、ボルシア·ドルトムントが勝利して7勝6敗となり、プレーオフ進出圏内まで迫った。ボルシア·ドルトムントはリンド(デンマーク)を欠きながらも4連勝を飾った。
ケーニヒスホーフェンは前節に続いて44歳のシュテガー(ドイツ)が2得点の活躍でチームに勝利をもたらす。シュテガーは戸上、ヨルジッチ(スロベニア)と並んでリーグ2位の11勝に到達した。

年齢を重ねても健在ぶりを見せているシュテガー(写真は2023-2024シーズン/撮影:高樹ミナ)
【順位表(第13節終了時点)】
1位:ボルシア·デュッセルドルフ(10勝3敗)
2位:ブレーメン(10勝3敗)
3位:ザールブリュッケン(9勝4敗)
4位:オクセンハウゼン(8勝5敗)
~~~プレーオフ進出~~~
5位:ベルクノイシュタッド(7勝6敗)
6位:ボルシア・ドルトムント(7勝6敗)
7位:バート・ホンブルク(5勝8敗)
8位:ミュールハウゼン(5勝8敗)
9位:フルダ・マーバーツェル(5勝8敗)
10位:グリュンヴェッターズバッハ(4勝9敗)
11位:ケーニヒスホーフェン(4勝9敗)
12位:グレンツァオ(4勝9敗)
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