ドイツ・ブンデスリーガは2026年の1試合目、そしてレギュラーシーズン後半戦のスタートとなる第12節を開催。日本選手では横谷晟と篠塚大登が出場した。
【ドイツ・ブンデスリーガ】
●第12節
〈ミュールハウゼン 3-1 グリュンヴェッターズバッハ〉
O.イオネスク 2-3 アポロニア○
○メンゲル 3-1 ジャービス
○フレイタス 3-1 篠塚
○メンゲル 3-1 ヒップラー
★篠塚大登通算成績:単10勝8敗
〈ボルシア・デュッセルドルフ 3-2 ベルクノイシュタッド〉
リ・ヨンイン 2-3 ルイズ○
シェルベリ 0-3 ドゥダ○
○チウ・ダン 3-0 デノドレス
○シェルベリ 3-1 ルイズ
○チウ・ダン/リ・ヨンイン 3-1 ドゥダ/デノドレス
〈バート・ホンブルク 3-1 フルダ・マーバーツェル〉
○アンドラシュ 3-0 フィルス
横谷 1-3 オフチャロフ○
○ペレス 3-1 ムン・ファンボー
○横谷 3-2 フィルス
★横谷晟通算成績:単10勝7敗/複1勝2敗
〈ボルシア・ドルトムント 3-2 ザールブリュッケン〉
○K.カールソン 3-0 フランンチスカ
ミノ 0-3 樊振東○
○シューディ 3-1 E.イオネスク
K.カールソン 0-3 樊振東○
○ニュイティンク/シューディ 3-1 フランチスカ/E.イオネスク
〈ケーニヒスホーフェン 3-1 ブレーメン〉
ベルテルスマイヤー 0-3 ファルク○
○シュテガー 3-2 アギーレ
○Da.ハベソーン 3-2 ゲラシメンコ
○シュテガー 3-1 ファルク
〈オクセンハウゼン 3-0 グレンツァオ〉
○イイズカ 3-1 馮翊新
○チリタ 3-1 ムラデノビッチ
○レベンコ 3-2 クビク
篠塚の所属するグリュンヴェッターズバッハはミュールハウゼンと対戦。篠塚は3番でフレイタス(ポルトガル)と対戦し、1-3で敗戦。今季8敗目を喫した。チームも1-3で敗れ、グリュンヴェッターズバッハは10位へと順位を下げた。
横谷所属のバート・ホンブルクは1月4日に行われたドイツカップ準決勝に続いてフルダ・マーバーツェルと対戦。ドイツカップでは5番のダブルスでマッチポイントを握りながらも逆転負けを喫したバート・ホンブルク。しかし、第12節では横谷を含む3選手で3点をあげてリベンジ達成。横谷はドイツカップに続いてフィルス(ドイツ)を下して今季10勝目に到達した。バート・ホンブルクは第6節を終えた時点では1勝5敗で11位に沈んでいたが、現在7位と巻き返しを見せている。
オクセンハウゼンは戸上隼輔が欠場したが、ストレートでグレンツァオを破って勝ち点をつみかさねた。昨シーズンまで2季連続でプレーオフに進むも、今季は苦戦が続くケーニヒスホーフェンは首位を走るブレーメンから勝利。44歳のシュテガー(ドイツ)がアギーレ(パラグアイ)、ファルク(スウェーデン)を連破する活躍を見せた。
現時点で1~4位の4チームが大きく勝ち越しており、5位以下は勝率5割からそれ以下と差が開いている状況だが、プレーオフ進出に向けてここから波乱は起きるのか。

今季10勝目をあげた横谷(写真:WTT)
【順位表(第12節終了時点)】
1位:ブレーメン(9勝3敗)
2位:ボルシア・デュッセルドルフ(9勝3敗)
3位:ザールブリュッケン(8勝4敗)
4位:オクセンハウゼン(8勝4敗)
~~~プレーオフ進出~~~
5位:ベルクノイシュタッド(6勝6敗)
6位:ボルシア・ドルトムント(6勝6敗)
7位:バート・ホンブルク(5勝7敗)
8位:フルダ・マーバーツェル(5勝7敗)
9位:ミュールハウゼン(5勝7敗)
10位:グリュンヴェッターズバッハ(4勝8敗)
11位:グレンツァオ(4勝8敗)
12位:ケーニヒスホーフェン(3勝9敗)
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