卓球王国 2026年1月21日 発売
バックナンバー 定期購読のお申し込み
欧州リポート

ドイツ・ブンデスリーガ第15節 村松雄斗が今シーズン2度目の出場で白星

 ドイツ・ブンデスリーガは第15節が開催され、日本選手では戸上隼輔と村松雄斗が出場した。試合の結果は下記の通り。

 

【ドイツ・ブンデスリーガ】
●第15節

〈ボルシア・デュッセルドルフ 3-0 ミュールハウゼン〉

○シェルベリ 3-0 メンゲル

○リ・ヨンイン 3-1 O.イオネスク

○ハウグ 3-1 廖振珽

 

〈バート・ホンブルク 3-1 グリュンヴェッターズバッハ〉

 アンドラシュ 0-3 アポロニア○

○ペレス 3-1 ジャービス

○バン 3-1 ワルサー

○ペレス 3-1 アポロニア

 

〈フルダ・マーバーツェル 3-1 ケーニヒスホーフェン〉

 グルーツ 0-3 薛飛○

○オフチャロフ 3-1 シュテガー

○ムン・ファンボー 3-2 Da.ハベソーン

○オフチャロフ 3-2 薛飛

 

〈ザールブリュッケン 3-0 オクセンハウゼン〉

○ヨルジッチ 3-2 戸上

○E.イオネスク 3-0 アビオドゥン

○村松 3-0 レベンコ

★戸上隼輔通算成績:単11勝2敗

★村松雄斗通算成績:単3勝0敗

 

〈ベルクノイシュタッド 3-1 ボルシア・ドルトムント〉

○ドゥダ 3-1 シューディ

 デノドレス 0-3 リンド○

○ルイズ 3-0 K.カールソン

○ドゥダ 3-1 リンド

 

〈ブレーメン 3-0 グレンツァオ〉

○ベルトラン 3-0 クビク

○ゲラシメンコ 3-0 バウム

○ファルク 3-1 アレグロ

 

 第15節では戸上所属のオクセンハウゼンと、村松所属のザールブリュッケンが対戦。1番でヨルジッチ(スロベニア)が戸上にフルゲームで勝利すると、第8節以来の出場となった村松もレベンコ(オーストリア)を下してザールブリュッケンが3-0でオクセンハウゼンを下した。

 11勝3敗で首位を走っていたボルシア・デュッセルドルフと、勝敗で並び2位のブレーメンは第15節でも勝利し、12勝3敗で並ぶ状況は変わらず。ザールブリュッケンが11勝3敗で2チームを追う状況が続く。

 また、来シーズンへ向けての移籍情報も流れ始めており、ザールブリュッケンはヨルジッチ、村松、マイスナー(ドイツ)の移籍を発表。ヨルジッチはすでにポーランドリーグのクラブへの移籍するとの情報が流れている。さらにザールブリュッケンは昨シーズンまでオクセンハウゼンでプレーしたカルデラノ(ブラジル)、さらにロブレス(スペイン)と来シーズンの契約を結んだとも発表された。その他、ボルシア・ドルトムントにはジェラルド(ポルトガル)、ここ最近WTTで活躍を見せるヴェルドンスコット(ドイツ)が加入することが明らかになっている。

今季3勝目をあげた村松だが、来季はザールブリュッケンを離れることとなった(写真は2026年全日本)

 

【順位表(第15節終了時点)】
1位:ボルシア・デュッセルドルフ(12勝3敗)
2位:ブレーメン(12勝3敗)
3位:ザールブリュッケン(11勝3敗)
4位:ベルクノイシュタッド(9勝6敗)
~~~~プレーオフ進出~~~~
5位:オクセンハウゼン(8勝7敗)
6位:ボルシア・ドルトムント(8勝7敗)
7位:フルダ・マーバーツェル(6勝9敗)
8位:バート・ホンブルク(6勝9敗)
9位:ミュールハウゼン(6勝9敗)
10位:グリュンヴェッターズバッハ(4勝11敗)
11位:ケーニヒスホーフェン(4勝11敗)
12位:グレンツァオ(4勝11敗)

関連する記事