ドイツ・ブンデスリーガの強豪「FCザールブリュッケン」の地元メディアは、ヨルジッチ(スロベニア)、村松雄斗(日本)、マイスナー(ドイツ)の3選手が今季限りで退団すると報じた。
ヨルジッチは長年エースとしてチームを支えてきた大黒柱だ。一方、村松は2シーズン前(2022-23年)に「マインツ」の主力として活躍。「ミスター・ツーポイント」の異名を取り、勝利数でリーグ2位を記録する快挙を成し遂げた。
その後、さらなる高みを目指してザールブリュッケンへ移籍したが、チームに樊振東(ファン・ジェンドン/中国・五輪金メダリスト)が加入し、外国人(アジア)枠もあり、村松の出場機会は減少。より多くの実戦機会を求めて、新天地へ移籍することとなった。
ツイート