本日1月27日、卓球王国の新刊書籍『卓球戦術ノート ラストページ』(髙島規郎・著)が発売となった。
こちらは、2001年に刊行されベストセラーとなった『卓球戦術ノート』(絶版)のアップデート・リニューアル版。日本卓球界指折りの理論家として知られる髙島規郎氏が、卓球の試合で勝つための戦術・技術・メンタルを総合的に著述した「すべての卓球人必携のバイブル」とも呼ぶべき1冊となっている。
●定価 1,980円(本体1,800円)
●四六判ソフトカバー/240ページ(予定)
●発行 卓球王国 ●ISBN 978-4-901638-63-0
以下、目次・内容を一部紹介。
随所に散りばめられた「髙島節」があなたを酔わせ、その気にさせる。これを読めば、ラケットを握り、コートに向かわずにはいられない。試合で勝ちたい選手、卓球の真髄を知りたい人、良い選手を育てたい指導者は「必読の書」だ。
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著者略歴
髙島規郎 たかしま・のりお
1951年7月17日、大阪市生まれ。近畿大学3年の時に、全日本選手権で初優勝。トータル3度の優勝を飾る。71年から83年まで7回連続で世界選手権に日本代表として出場し、75年世界選手権では3位に入賞。「ミスター・カットマン」として華麗な守備を見せ、世界で活躍した。現役引退後は、93・95年世界選手権で全日本監督を務めるなど、指導者として活躍。卓球理論家としても、技術、戦術、メンタルを総合的に考えた卓球理論を展開している。近畿大学名誉教授。 日の出医療福祉グループ実業団卓球部監督。髙島塾(大阪府東大阪市)代表として、指導者・アスリートの育成、講習会などを行う
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