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Tリーグ

木下マイスター東京が張本智和、郡山北斗との契約を発表

 10月14日、木下グループ(本社:東京都新宿区/木下直哉・グループCEO)は、ノジマTリーグ2021-2022シーズン出場選手として、張本智和が木下マイスター東京から参戦することを発表した。

 今夏行われた東京五輪では日本男子のエースとして団体銅メダル獲得に貢献した張本。世界ランキングも日本男子でトップとなる4位につけており、名実ともに世界トップランカーの1人だ。これで張本は1stシーズンから4季続けての木下マイスター東京でのプレーとなり、開幕から負けなしの7連勝で首位をひた走るチームにさらなる勢いをもたらすだろう。

4シーズン続けて木下マイスター東京でプレーすることとなった張本(写真は2020-2021シーズンのプレー時)

 

 また、木下マイスター東京は張本との契約と合わせて、リコー所属の郡山北斗との契約も発表。今年1月の全日本選手権ではシングルスベスト16に入り、日本リーグでも活躍。前陣から後陣、どこからでも打ち込める両ハンドドライブが魅力のサウスポーで、ダブルスでの活躍も期待できる

 

★選手コメント(木下グループ提供)

〈張本智和〉

4thシーズンも木下マイスター東京でプレーできることをうれしく思います。昨年は初めて2位に終わり悔しい思いをしましたが、今シーズンはリベンジを果たせるようにチームに貢献したいと思います。オリンピック後から待っていただいているファンの皆さんの前でプレーできることを楽しみにしています。今年も応援よろしくお願いします。

 

〈郡山北斗〉

チームの勝利に貢献できるよう、精一杯頑張ります。