アーカイブ
2025年12月分の「卓球用具売り上げランキング」を更新した。
裏ソフトラバー部門は、1位から6位までが前回と同順位。『ロゼナ』『ディグニクス』『テナジー』『ザイア』のバタフライ勢の中に、ニッタク『ファスターク G-1』が食い込む形が継続している。『ファスターク C-1』と『ヴェガ ヨーロッパ』は圏外からトップ10に返り咲き。
表ソフトラバー部門は『モリストSP』『VO>102』のツートップは変わらなかったが、前回3位の『スペクトルS1』がトップ10から姿を消す波乱。『ロイヤルプリンス』などラージ勢の躍進が目立ち、『ドナックル』もじわじわ上昇。『スピンピップス』2種も圏外からランクインした。
ツブ高その他ラバー部門は、このところ鉄壁の上位陣を形成していた『カール』シリーズの中に『グラスD.TecS』が食い込み、2位と健闘。一枚ラバーの『グラスD.TecS GS』も6位に上がり、テンション粒が人気上昇中のようだ。ただ、1〜5位に4種をランクインさせた『カール』の強さは変わらず。
シェークラケット部門は、トップ10に8本をランク入りさせたバタフライラケットの人気ぶりが続いている。注目は2種がランク外から返り咲いた『張本智和インナーフォース』シリーズ。最近の智和選手の強さによって高性能が再評価されたか。『樊振東 ALC』は見事4連覇を達成。
ペンラケット部門は、中国式、日本式、合板、単板が入り乱れるバラエティ豊かな顔ぶれとなった。『ビスカリア』『樊振東』『スワット』など、シェークの人気商品の中国式モデルのほか、『サイプレス』『覇者』といった日本式単板もランクイン。多様なユーザーの存在がうかがえる。
シューズ部門では、2025年8月の発売以来、じりじりと順位を上げていたミズノ『ウエーブメダル8』がついに首位を獲得。9位の『WIDE』モデルとともに、広範なユーザーの支持を得ている。バタフライの新作『レゾライン ビライトⅡ』も初登場4位と好発進し、存在感を示した。
ツイート
アーカイブ
アーカイブ
メーカー情報
アーカイブ
アーカイブ
グッズweb
アーカイブ
アーカイブ
アーカイブ
アーカイブ
アーカイブ
グッズweb
アーカイブ
アーカイブ
アーカイブ
グッズweb
アーカイブ
メーカー情報
アーカイブ
グッズweb