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日野キングフィッシャーズの選手・監督が長崎県雲仙市で小中学生に指導&講習

日野キングフィッシャーズが長崎・雲仙小浜にやってきた!
小中学生の参加者約300名が充実の時を過ごす

 

去る2月17日、長崎県の雲仙市小浜体育館において、日本卓球リーグ実業団1部の強豪・日野キングフィッシャーズの選手4名(皆川新、平野晃生、遠藤竜馬、川上尚也の各選手)と小鷹好夫監督がゲストとして招かれ、同県内の小・中学生を対象とした強化練習会が行われた。

これは長崎県卓球連盟が令和4年度からスタートさせたジュニア年代の育成・強化事業の一環。県内各地から参加した約300名の小中学生たちは、国内トップレベルで活躍する一流選手たちから直接アドバイスを受けたり、監督の理論的な技術・戦術解説に耳を傾けたりして、充実の時間を過ごした。

ちなみに、雲仙市小浜町は平野晃生選手(野田学園中・高→早稲田大)の出身地。父の英樹さんは雲仙市卓球協会の会長を務めており、同選手の地元凱旋イベントとしても大いに盛り上がった。

 

めったに触れ合うことのないトップ選手からの直接指導に、子どもたちは真剣な表情

 

地元出身の平野選手。リラックスした様子でふるさとでのレッスン&プレーを楽しんだ

 

理論派・小鷹監督のレクチャーは、子どもたちを引率してきた指導者の皆さんにも大好評

 

お昼休みには選手と記念撮影のコーナーが設けられ、行列ができるほどの大人気

 

選手に1本勝負で挑戦のコーナー。勝利したらグッズがもらえるとあってヒートアップ!

 

二手に分かれての応援合戦も採り入れ、大盛り上がりを見せたエキシビションマッチ

 

最後は参加者全員と日野キングフィッシャーズの皆さんで記念撮影!

 

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