去る2月16〜18日にオーストラリアで開催された「ITTFワールドパラチャレンジャー ゴールドコースト2026」において、(一社)日本肢体不自由者卓球協会派遣の日本選手が、各クラスで大活躍した。
シングルスにおいては、男女計5名が金メダルを獲得。銀・銅と合わせて14名の選手がメダリストとなった。ダブルスでも、男子クラス4-8と混合クラス4-10で、日本選手を含むペアと日本ペアが優勝。日本ペア、日本選手を含むペアは6ペアがメダルを獲得した。
メダル獲得者の記録は以下の通り(クラスの数字は1〜5が車いす、6〜10が立位。それぞれ、数字が少ないほど障がいの程度が重い)
【シングルス メダル獲得選手】
○優勝
宇野 正則(男子クラス1-2)
齊藤 元希(男子クラス4-5)
角田 セツ(女子クラス6-7)
阿部 隼万(男子クラス8)
岩渕 幸洋(男子クラス9)
○準優勝
松尾 充浩(男子クラス2)
渡邊 剛(男子クラス3)
宮﨑 恵菜(女子クラス4-5)
垣田 斉明(男子クラス10)
○3位
細谷 直生(男子クラス3)
来田 綾(女子クラス2-3)
中本 亨(男子クラス4-5)
宿野部 拓海(男子クラス8)
藏下 朝子(女子クラス8-9)

シングルス各クラスでメダリストとなった日本選手
【ダブルス メダル獲得選手】
○優勝
齊藤 元希/ASTAN_INA(男子クラス4-8)
齊藤 元希/池山 優花(混合クラス4-10)
○準優勝
渡邊 剛/PICKETT_USA(男子クラス4-8)
阿部 隼万/岩渕 幸洋(男子クラス18)
○3位
宇野 正則/松尾 充浩(男子クラス4-8)
板井 淳記/宿野部 拓海(男子クラス14)

ダブルス各クラスでメダリストとなった日本選手
記録・写真提供(一社)日本肢体不自由者卓球協会
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