卓球王国 2026年2月20日 発売
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31回目の全日本特集。「無双」を証明した王者の足跡からランカー用具まで、じっくり読み込んでください!

本日、2月20日(金)に発売された卓球王国2026年4月号は、毎年恒例の全日本選手権特集号だ。

1997年1月に創刊第1号となるスペシャル号が発売された弊誌『卓球王国』。そのスペシャル号は1996年の全日本選手権特集号だった。男子シングルス優勝はパワードライブ連打の大砲、岩崎清信。女子シングルス優勝は鉄壁ブロックの女王、小山ちれ。会場はまだ東京・綾瀬の東京武道館だった。

そして今回、創刊から通算31回目となる全日本特集が、今年も大ボリュームで掲載される。一撃必殺のバックドライブで会場をどよめかせ、男子シングルス2連覇を飾った松島輝空。ジュニア4連覇、そして前人未到の「4冠」を達成した張本美和。全日本に新たな時代を切り拓く、「無双」の若きチャンピオンふたりの足跡をたどる。

男子シングルスの原稿、今年も読み応えありです

さらにジュニアやダブルス種目の詳報、毎年恒例の「ラン決のドラマ」、男女シングルス1回戦から我が県の英雄を取材した「PICKUP!!ローカルヒーロー」など、盛りだくさんの内容。早くも『ザイア03』が旋風を巻き起こす、使用用具などが掲載されたランカー(ベスト16)のプレーヤーズデータも用具好きには見逃せないページだ。

私は今回も男子シングルスの原稿を担当。優勝した松島本人のコメントだけでなく、対戦した選手にも初戦の4回戦からコメントを取り、18歳の若き王者の強さの秘密に迫った。大会から1カ月が過ぎようとしている今だからこそ、ぜひじっくりと読み込んでください(柳澤)

 

話題となった松島選手の「逆足サービス」にもしっかり迫ります!

 

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