卓球王国 2024年5月21日 発売
バックナンバー 定期購読のお申し込み
トピックス

ケアリッツ・アンド・パートナーズ後期日本リーグ愛媛大会は男女1部がスタート。第3戦までの成績はこちら

 昨日より愛媛県総合運動公園体育館で開催されている「ケアリッツ・アンド・パートナーズ後期日本リーグ愛媛大会」。大会2日目の今日からは男女1部の試合もスタートした。

 

 各チームとも本大会前にホームマッチ2試合を戦い終えており、今日が3試合目。男子1部では前・後期連覇を狙う協和キリンがリコーを3-1で破ってホームマッチから3連勝。昨年の後期大会に続く優勝を目指す日鉄物流ブレイザーズも3連勝を飾った。

 前期大会4位の日野キングフィッシャーズは西康洋が丹羽孝希を破る活躍を見せてケアリッツ・アンド・パートナーズに3-0で勝利。初のファイナル4進出に向けて気合の入った戦いぶりを見せている。前期大会で2部優勝を果たし、初の1部に挑んでいる関西卓球アカデミーはここまで0勝3敗。明日の第4戦では日野キングフィッシャーズと対戦するが、1部初勝利なるか。

 

★男子1部第3戦までの成績

協和キリン:3勝0敗

日鉄物流ブレイザーズ:3勝0敗

シチズン時計:2勝1敗

日野キングフィッシャーズ:2勝1敗

クローバー歯科カスピッズ:2勝1敗

ケアリッツ・アンド・パートナーズ:0勝3敗

リコー:0勝3敗

関西卓球アカデミー:0勝3敗

前期に続く優勝を狙う協和キリン。今日のリコー戦で決勝点をあげた渡辺

丹羽を破った日野キングフィッシャーズ・西。ちなみに2人とも北海道出身・左利き・明治大OB

初めて1部に挑んでいる関西卓球アカデミー。写真は坂根/木造のサウスポーダブルス

 

 女子1部は前期大会、全日本実業団、全日本団体を制し、圧巻の強さを見せているデンソーがホームマッチで神戸松蔭女子学院大に敗れ、現在2勝1敗。王座奪還を目指す中国電力ライシスが唯一3勝で無敗を保っているが、全チームがすでに勝利をあげており、5チームが1勝2敗で並ぶ。樹に争いはここからさらにもつれていきそうだ。地元開催の日本リーグで上位進出を目指す愛媛銀行はここまで1勝2敗となっている。

 

★女子1部第3戦までの成績

中国電力ライシス:3勝0敗

サンリツ:2勝1敗

デンソー:2勝1敗

レゾナック:1勝2敗

愛媛銀行:1勝2敗

十六フィナンシャルグループ:1勝2敗

エクセディ:1勝2敗

神戸松蔭女子学院大:1勝2敗

中国電力ライシスはここまで唯一全勝をキープ。今日の愛媛銀行戦では井が2得点

団体タイトル総なめを狙うデンソー。第3戦は菅澤/赤江が社会人王者の岩越/東川を破り、エクセディに3-0で勝利

地元・愛媛銀行はここまで1勝2敗。後半戦での巻き返しなるか

関連する記事