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大学スポーツに貢献した個人や団体を表彰する『UNIVAS AWARDS 2025-26』で、学生卓球界から3名が受賞

 去る2026年1月26日、一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)が主催する『UNIVAS AWARDS 2025-26』の受賞者に、朝日大学卓球部の浅田真奈選手(上写真中央)、駒澤大学卓球部監督の長﨑隆志氏(同右)、駒澤大学卓球部マネージャーの鳥山梓希さん(同左)が選出された。

 この賞は、競技成績のみならず、学業充実や安全安心、大学スポーツの盛り上げ等に著しい成果をあげ、UNIVASの「大学スポーツを通して、学生の人間力を高め、多様な世界に解き放ち、よりよい自分、よりよい社会へと導く」という理念の体現に貢献した運動部学生やスポーツに関わる学生、OB・OG、指導者、団体を選定・表彰するもの。

 UNIVASの理念遂行のために自発的に実施した様々な優秀な取組を称え、発信することで、大学スポーツ全体の活性化に繋がることを目指している。今回は、全国の加盟大学・競技団体より合計213件の応募が寄せられ、各審査を経て、優秀賞および入賞を選出。3月2日には、優秀賞の紹介と最優秀賞の発表が東京・品川インターシティホールにて行われた。

 浅田選手は、優秀な学業成績及び競技成績や運動部活動等への貢献を残して、文武両道を実践する他の学生の模範となる個人を表彰する「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」で、長﨑氏は、競技力向上と人材育成に尽力し、他の指導者の模範となる優れた取り組みや実績を残した指導者を表彰する「コーチ・オブ・ザ・イヤー」で、鳥山さんは、大学スポーツを支援することで、大学スポーツの振興に寄与した個人を表彰する「サポーティング・オブ・ザ・イヤー」で、それぞれ優秀賞を受賞した。