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男女ともにフランス・ドイツと同組に。2026世界選手権(団体戦)ロンドン大会ドロー

上写真:2024年世界選手権(団体戦)釜山大会より

 

1月26日、ITTF(国際卓球連盟)は、2026世界卓球選手権(団体戦)ロンドン大会(4月28日~5月10日)のドロー(組み合わせ抽選)を行った。

1926年にスタートした世界選手権の記念すべき100年目の大会となり、男女ともに64チームが参加。26日に行われたのは第1ステージ(リーグ戦)の組み合わせ抽選で、4チームずつ男女各16グループの組み合わせが決定した。

日本の第1ステージの組み合わせは、男子はフランス・ドイツ・チャイニーズタイペイと同組、女子はドイツ・フランス・イングランドと同じ組となった。第1ステージでの順位により、決勝トーナメントとなる第2ステージでのシードが決定する。

 

第1ステージの組み合わせは以下のとおり

【男子】

●ステージ1A(全チーム第2ステージ進出確定・シード決定戦)
グループ1:中国、スウェーデン、韓国、イングランド
グループ2:フランス、日本、ドイツ、チャイニーズタイペイ

●ステージ1B(各グループ1位チーム、各グループ2位から10チームが第2ステージ進出)
グループ3:デンマーク、マダガスカル、メキシコ、モンゴル
グループ4:ブラジル、ハンガリー、プエルトリコ、ウズベキスタン
グループ5:スロベニア、チェコ、スペイン、バーレーン
グループ6:ポルトガル、アルジェリア、ニューカレドニア、ギリシャ
グループ7:インド、スロバキア、チュニジア、グアテマラ
グループ8:クロアチア、セルビア、キューバ、カタール
グループ9:ルーマニア、アルゼンチン、ベナン、ペルー
グループ10:オーストラリア、ニュージーランド、モロッコ、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)
グループ11:エジプト、カザフスタン、タイ、トルコ
グループ12:ポーランド、チリ、タヒチ、モルドバ
グループ13:イラン、オーストリア、マレーシア、トーゴ
グループ14:アメリカ、シンガポール、コートジボワール、アンゴラ
グループ15:中国香港、ナイジェリア、南アフリカ、サウジアラビア
グループ16:カナダ、ベルギー、カメルーン、フィジー

 

【女子】

●ステージ1A(全チーム第2ステージ進出確定・シード決定戦)
グループ1:中国、韓国、チャイニーズタイペイ、ルーマニア
グループ2:日本、ドイツ、フランス、イングランド

●ステージ1B(各グループ1位チーム、各グループ2位から10チームが第2ステージ進出)
グループ3:エジプト、アルジェリア、南アフリカ、シリア
グループ4:中国香港、メキシコ、オランダ、中国マカオ
グループ5:ブラジル、チェコ、カザフスタン、モンゴル
グループ6:インド、ウクライナ、ウガンダ、ルワンダ
グループ7:スウェーデン、カナダ、チュニジア、スリランカ
グループ8:タイ、セルビア、イラン、ベナン
グループ9:ポーランド、スペイン、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)、コンゴ民主共和国
グループ10:ポルトガル、ルクセンブルク、キューバ、グアテマラ
グループ11:オーストラリア、ナイジェリア、ウズベキスタン、ウェールズ
グループ12:アメリカ、マレーシア、タヒチ、ドミニカ共和国
グループ13:クロアチア、イタリア、アルゼンチン、トルコ
グループ14:プエルトリコ、オーストリア、ガーナ、アンゴラ
グループ15:シンガポール、ハンガリー、クック諸島、エチオピア
グループ16:チリ、スロバキア、マダガスカル、ナウル

 

●競技方式

【ステージ1】
ステージ1A(8チーム):上位チームによるステージ2(メインドロー)でのシード決定戦
ステージ1B(56チーム):各リーグ1位チーム(14チーム)がステージ2進出。さらに各リーグ2位チームから10チームがステージ2に進出する

【ステージ2】(メインドロー)32チームによるトーナメント

 

●ITTF 世界卓球選手権大会(団体戦)ファイナル
開催日程:4月28日~5月10日
会場:OVOアリーナ ウェンブリー(ステージ1A:5月2・3日、ステージ2:5月4〜10日)/コッパーボックスアリーナ(ステージ1B:4月28日~5月1日)

 

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