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福島県卓球協会がホープス・カデット強化大会を開催。試合→指導→すぐに試合で実践でレベルアップ

 一般社団法人 福島県卓球協会・強化普及委員会は2月28日に「福島県ホープス強化卓球大会』、3月1日に「福島県カデット強化卓球大会」を本宮市総合体育館で開催。ホープス強化大会に153名(県外34名)、カデット強化大会に233名(県外43名)、2日間合わせて386名の選手が参加した。

ホープス強化大会参加者

カデット強化大会参加者

 ホープス強化大会、カデット強化大会とも日本卓球株式会社(ニッタク)の協力のもと、年2回開催されており、ニッタク契約コーチの鄭慧萍さんによる指導コーナーも開設。試合の空き時間に1人あたり2~3分個別でコーチングを受けることができ、そこでのアドバイスを次の試合ですぐに実践できることが特徴となっている。大会のスタートから今年が3年目となるが、指導コーナーでのアドバイスを活かし、参加するたびにレベルアップした姿を見せる選手も多いという。

鄭慧萍さんによる指導コーナー

 福島県卓球協会・強化普及委員会は、2026年度も継続して大会を年2回開催予定けんないのみならず。また、近県からの参加も受け付けており、小・中学生の競技力向上の一助となる大会を目指したいと語る。

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