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大会報道

全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)は第1ステージが終了。各地の強豪校が順調に決勝トーナメントへ進出

7月4〜7日にかけて大阪・大浜だいしんアリーナで行われている全日本総合卓球選手権大会(団体の部/通称:インカレ)は大会2日目が終了。第1ステージの全試合が終了し、第2ステージの組み合わせが決定した。

【男子Aブロック1回戦】

明治大vs.龍谷大

埼玉工業大vs.日本体育大

朝日大vs.北陸大

札幌大vs.立命館大

 

【男子Bブロック1回戦】

駒澤大vs.中京学院大

西日本工業大vs.大正大

同志社大vs.高知工科大

中京大vs.中央大

 

【男子Cブロック1回戦】

日本大vs.大阪成蹊大

東洋大vs.國學院大

関西学院大vs.近畿大

福岡大vs.筑波大

 

【男子Dブロック1回戦】

早稲田大vs.東北福祉大

立教大vs.法政大

専修大vs.京都産業大

大阪経済法科大vs.明治大

 

トーナメントの左を上から見たものがA、Bブロック、トーナメントの右側を上から見たものがC、Dブロックとなる。

前回優勝の愛工大はパリ五輪代表の篠塚大登が不出場ではあるものの、4年生の横谷晟、谷垣佑真を筆頭に充実の戦力で第1ステージを危なげなく追加。第2ステージ1回戦では春季関西学生リーグ王者の龍谷大と対戦する。

連覇を目指す愛知工業大。上級生に加え、萩原をはじめとしたルーキーも大物揃いだ

1番の激戦区となったのがDブロック。昨年大会準優勝の明治大、ベスト8の早稲田大、春季関東学生リーグ優勝の専修大、同じく学生リーグ4位の法政大と、関東の名門校が名を連ねた。どの大学も表彰台を狙えるだけの力を持っているが、ベスト4に進出できるのは1校のみだ。

王座奪還を目指す明治大。4年生の手塚は2022年大会の決勝5番で勝利している

法政大は龍谷大との大激戦を制して予選1位通過。原田は5番で篠原に競り勝った

 

【女子Aブロック1回戦】

愛知工業大vs.札幌

青山学院大vs.大正大

筑波大vs.熊本学園大

朝日大vs.関西学院大

 

【女子Bブロック1回戦】

日本大vs.関西大

高知工科大vs.同志社大

國學院大vs.福岡大

龍谷大vs.東洋大

 

【女子Cブロック1回戦】

中央大vs.大阪成蹊大

中京学院大vs.早稲田大大

中京大vs.東京経済大

新潟大vs.立命館大

 

【女子Dブロック】

専修大vs.順天堂大

金城大vs.東北福祉大

日本体育大vs.佛教大

千里金蘭大vs.神戸松蔭女子学院大

 

前回優勝の愛知工業大は第2ステージ2回戦で青井さくら、牧野里菜を擁する筑波大と対戦するドローに。関東王者の専修大は、王座奪還を目指す神戸松蔭女子学院大と同じブロックに入った。

男子と同様に充実の戦力を誇る愛工大。写真は単複起用の面田

ダークホースとなりうる筑波大。ルーキーの牧野は堅実なバックハンドを武器に戦う

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