卓球王国 2021年9月21日 発売 vol.294
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欧州リポート

谷垣佑真、田原彰悟が出場。ポーランド・スーパーリーグ第4節の結果

 ポーランド・スーパーリーグ第4節が行われ、谷垣佑真(愛工大名電高)、田原彰悟(愛知工業大)の2人が出場。試合の結果は下記のとおり。

 

【2021-2022 ポーランド・スーパーリーグ】

※4番以降は3ゲームズマッチ

〈エネルガ・マネキントルン 3-2 オリンピア・ウニヤ〉

○ヴェンダーリヒ 12、7、-4、-5、11 ラキーフ

 田原 4、-4、-5、-11 ザンデッキ○

○コトフスキー 4、7、9 ゴッラ

 田原 -15、-4 ラキーフ○

○コトフスキー/ヴェンダーリヒ 7、4 ザンデッキ/ゴッラ

★田原彰悟通算成績:単6勝2敗/複0勝0敗

 

〈ドイリディ・ビャウィストク 3-2 スへドニュフ〉

 ジジェニッキ 10、-2、-4、-4 谷垣○

 ハニン -8、-11、-5 ペレク○

○ザトウカ 9、7、-8、-14、4 バク

○ハニン 7、-9、1 谷垣

○ジジェニッキ/ザトウカ 12、-2、9 ペレク/バク

★谷垣佑真通算成績:単5勝2敗/複0勝1敗

 

 開幕から3試合すべてでシングルス2勝をあげてきた田原は初黒星を含む2敗とブレーキ。しかし、チームは3-2で勝利を収め、開幕から4連勝となった。谷垣は1番で勝利をあげるも、4番ではベラルーシ代表で国際大会出場経験も多いハニンに敗れて1勝1敗。チームは前半で2点をあげながら逆転負けを喫した。ヨーロッパトップ16、ヨーロッパ選手権と国際大会が続くため、ポーランド・スーパーリーグは10月上旬まで試合はなし。第4節までを終えての個人成績トップ10は下記のようになっている。

 

【ポーランド・スーパーリーグ個人成績TOP10】

1位:フローラス(ポロニアビトム/ポーランド):6勝1敗

2位:ハニン(ドイリディ・ビャウィストク/ベラルーシ):6勝2敗

3位:田原彰悟(エネルガ・マネキントルン/日本):6勝2敗

4位:谷垣佑真(スへドニュフ/日本):5勝2敗

5位:バギャリー(アカデミア・ザモシチ/イングランド):5勝2敗

6位:ラキーフ(オリンピア・ウニヤ/ロシア):5勝2敗

7位:ワン・ツォンイー(グダニスク/ポーランド):5勝3敗

8位:ディヤス(ジャルドヴォ/ポーランド):4勝0敗

9位:ギオニス(ボゴリア/ギリシャ):4勝0敗

10位:ブロフ(ビドゴシチ/ロシア):4勝1敗

田原は現在個人成績3位(写真は2020年全日学選抜強化大会)