卓球王国 2022年9月21日 発売
バックナンバー 定期購読のお申し込み
欧州リポート

ドイツ・ブンデスリーガPO、ボルシア・デュッセルドルフとザールブリュッケンが決勝へ

 ドイツ・ブンデスリーガはプレーオフ準決勝第2戦を開催。第1戦に続き、ボルシア・デュッセルドルフ、ザールブリュッケンが勝利し、決勝進出を決めた。

 

【2021-2022 ドイツ・ブンデスリーガ】

●プレーオフ準決勝第2戦 ※カッコ内はレギュラーシーズンの順位

〈ボルシア・デュッセルドルフ(1位) 3-0 フルダ・マーバーツェル(4位)〉

○シェルベリ 6、-6、10、6 カッサン

○ボル 6、-7、6、9 アルナ

○チウ・ダン 9、10、9 ムン・ファンボー

→2勝0敗でボルシア・デュッセルドルフが決勝進出

 

〈ザールブリュッケン 3-0 ミュールハウゼン〉

○ヨルジッチ -9、-8、11、4、6 イオネスク

○フランチスカ 8、6、8 ベルトラン

○ポランスキー -9、9、8、-3、9 Da.ハベソーン

→2勝0敗でザールブリュッケンが決勝進出

 

 第1戦は前半で0-2と追い込まれてからの逆転で勝利したボルシア・デュッセルドルフだったが、第2戦はフルダ・マーバーツェルに完勝。レギュラーシーズン1位の実力を見せた。ザールブリュッケンは第1戦に続いて3-0で勝利とプレーオフ初進出のミュールハウゼンを寄せ付けず、決勝へと駒を進めた。

 これにより、プレーオフ決勝は2シーズン続けてボルシア・デュッセルドルフとザールブリュッケンのカードに決定。昨シーズンの決勝ではシェルベリ(スウェーデン)が2得点の活躍を見せたボルシア・デュッセルドルフが通算31度目のブンデスリーガ制覇を果たした。レギュラーシーズンの両チームの対戦成績は1勝1敗で、ともに5番までもつれる接戦。雌雄を決するプレーオフ決勝は6月11日に開催される。

第1戦では苦杯を喫したボルだが、第2戦はきっちり白星(写真は2021年世界選手権)

関連する記事