卓球王国 2026年4月21日 発売
バックナンバー 定期購読のお申し込み
世界卓球2026

世界卓球の風物詩、バタフライパーティーに卓球ファミリーが集結!

5月1日の17時から、OVOアリーナ・ウェンブリーに隣接したヒルトン・ロンドン・ウェンブリーで、『世界卓球2026 バタフライパーティー』が開催された。

世界卓球の風物詩とも言えるこのパーティー。会場にはバタフライの契約選手を中心に、数多くの卓球関係者が姿を見せ、大いに賑わっていた。

ボル様、写真撮影にも気さくに応じるナイスガイぶりは相変わらず

張本美和選手は、ミニピンでも全力投球!

明日、日本男子チームと対戦するチャイニーズタイペイの林昀儒(右)もリラックスした表情

サマラ選手と談笑する水谷隼さん。同じ1989年生まれ!

100周年大会に合わせ、用具の進化をイメージしたコーナーには、1954年ロンドン大会で日本の荻村伊智朗が使用したスポンジラバーのラケットも展示。ちょっと打たせてもらいましたが、めちゃくちゃ飛びました。

スポンジラバーを再現したラケットも展示

ロンドン大会ではボールのオフィシャルスポンサーであるバタフライ

会場に100周年記念の可愛らしいケーキが飾られていると思ったら、ラケットの合板でできたスポンジ、スプリングスポンジのバラのデコレーションにアリレートカーボンの蝶々が舞い、100周年のプレートに至るまで、すべてバタフライ製品で作られたもの。まさにアイデアの勝利、粋(いき)ですねえ。

バタフライの研究開発の成果が詰まった、可愛らしいケーキ。大澤卓子社長に説明していただきました!