5月8~10日にかけて、「第73回春季北信越学生選手権大会」が新潟・鳥屋野総合体育館にて開催された。男子3種目の結果は下記のとおり。
〈男子団体・1部〉
優勝:新潟大
準優勝:北陸大
3位:新潟経営大
殊勲賞:大久保 樹(新潟大)
敢闘賞:中西泰祐(北陸大)
男子団体は新潟大が北陸大との接戦を制して優勝。北信越大会で7連続Vを飾った。
〈新潟大・清水海政主将コメント〉
昨年に続き、今年も優勝することができました。新チームとなり、不安もありましたが、接戦をしっかりと勝ち切ることができ、優勝できたことをうれしく思います。この結果に満足することなく、インカレで1回でも多く勝てるよう、今後も努力していきたいと思います。

優勝:新潟大
〈男子シングルス〉
優勝:倉又夢歩(新潟産業大)
準優勝:吉田蓮(新潟産業大)
3位:齋藤健、鈴木悠斗(ともに北陸大)
男子シングルスは、昨年の北信越学生選手権で2季連続優勝を果たした倉又夢歩(新潟産業大)が自身3度目となる優勝を果たした。
〈優勝・倉又夢歩コメント〉
まずは、2年連続で春大会を優勝できてうれしいです。今回の試合は、新1年生が入ってくる中で自分がずっと向かっていく気持ちで臨めたことが優勝に繋がったと思います。次はインカレに向けてまた頑張っていきたいです。

優勝:倉又夢歩
〈男子ダブルス〉
優勝:田口雅也/比嘉要太(新潟大)
準優勝:髙橋凌太朗/吉田蓮(新潟産業大)
3位:清水海政/鈴木李空、越智望雲/山本惺凪(ともに新潟大)
男子ダブルスは、初のペアリングで臨んだ田口雅也/比嘉要太(新潟大)が接戦を何度も制して優勝。比嘉にとっては3季続けてのダブルス制覇となった。
〈優勝・田口雅也/比嘉要太コメント〉
最初は探り探りでしたが、試合を重ねるごとに噛み合っていき、1+1が2以上の結果になりました。応援ありがとうございました。(田口)
まず、初めて組んだダブルスで優勝できたことを本当にうれしく思います。自分は右利き同士で組むのがあまり得意ではなかったんですけど、田口は自分以上に熱い気持ちを持っていて、その姿勢にすごく影響を受け、自分ももっと頑張ろうと思わせてくれる存在でした。
また、自分は怪我の影響で迷惑をかけることも多かったんですけど、それでも最後まで支えてくれて、本当に感謝しています。だからこそ、こうして一緒に優勝という結果を出せたことは本当にうれしいですし、初めて組んだペアでここまで戦えたことを誇りに思います。応援してくださった皆さん、ありがとうございました。(比嘉)

優勝:田口雅也/比嘉要太(新潟大)
記録・写真提供:北信越学生卓球連盟
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