4月17〜21日に千葉・旭市総合体育館で開催された『スターツ杯 2026年アジアユース卓球選手権大会・世界ユース卓球選手権大会日本代表選手選考会』。アジアユース・世界ユース選手権への出場権をかけて、U-15・U-18ともに14名の選手が代表権を争った。
男子のU-18は中野琥珀(野田学園高)が代表権を獲得。中野は第1ステージのリーグ戦を6戦全勝で通過すると、決勝トーナメントの準決勝では吉田蒼(新潟産大附高)を、決勝では岩井田駿斗(野田学園高)との同士討ちをともに3-1で制し選考会全勝で代表の座を手にした。

U-18優勝の中野琥珀(中央)。左:馬場美香・強化本部長、右:森薗政崇・男子JNT監督 (写真提供:日本卓球協会)
男子U-15でも大野颯真(木下卓球アカデミー)が全勝で代表権を獲得。決勝トーナメント準決勝では大野斗真(野田学園中)との兄弟対決を制し、決勝では小林右京(木下卓球アカデミー)との同士討ちをゲームオールで制し代表権を獲得した。

U-15優勝の大野颯真(中央)。左:馬場美香・強化本部長、右:森薗政崇・男子JNT監督 (写真提供:日本卓球協会)
世界ユース卓球選手権は11月21〜28日にバーレーン・マナーマで開催される。(アジアユース卓球選手権大会の開催日・開催地は未定)
●アジアユース・世界ユースの日本代表選考基準はこちら(日本卓球協会ホームページ内)
『スターツ杯 2026年アジアユース卓球選手権大会・世界ユース卓球選手権大会日本代表選手選考会』の男子最終結果は以下のとおり。
〈U-18男子〉
1位:中野琥珀(野田学園高校)、2位:岩井田駿斗(野田学園高校)、3位:伊藤佑太(星槎国際高等学校横浜)、4位:吉田蒼(新潟産業大学附属高等学校)、5位:髙橋久遠(専修大学北上高等学校)、6位:立川凜(愛知工業大学名電高等学校)、7位:渡部民人(JOCエリートアカデミー/星槎)、8位:島田翼(野田学園高校)、9位:栁本進太郎(明徳義塾中・高校)、10位:平塚健友(遊学館高等学校)、11位:持田陽向(愛知工業大学名電高等学校)、12位:月原弘暉(愛知工業大学名電高等学校)、13位:黄塚結空(静岡学園高校男子)、14位:吉田侑生(希望が丘高等学校)
〈U-15男子〉
1位:大野颯真(木下卓球アカデミー)、2位:小林右京(木下卓球アカデミー)、3位:原澤駿太(愛知工業大学名電中学校)、4位:大野斗真(野田学園中学校)、5位:岡田蒼空(成立学園中学校)、6位:横田颯(石田卓球クラブ)、7位:小林俊晴(21クラブ)、8位:重田柊介(愛知工業大学名電中学校)、9位:柴田優星(木下卓球アカデミー)、10位:丹波颯音(愛知工業大学名電中学校)、11位:森千暉(野田学園中学校)、12位:芝原圭吾(愛知工業大学名電中学校)、13位:仲本楓翔(関西卓球アカデミー)、14位:垣原政仁(出雲北陵中学・高等学校)

U-18優勝の中野琥珀(写真は2026年全日本選手権より)

U-15優勝の大野颯真(写真は2026年全日本選手権より)
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