本日、6月22日(月)に発売の卓球王国2026年8月号では、「ロンドンは何を語るのか」という特集を組み、その中のひとつとして、5月に幕を下ろした世界卓球ロンドン大会(団体戦)で日本チームの指揮を取った岸川聖也監督と日本女子の中澤鋭監督の両監督のインタビューを掲載。

選手として世界卓球で数々のメダルを獲得した岸川聖也。監督としてもメダルを量産している
両監督にとって初の世界卓球での団体戦。男子は10年ぶりに決勝進出を果たし、中国に挑むも0-3で敗れた。女子は6大会続けて決勝に進み、張本美和と橋本帆乃香が得点をあげて中国を2-1とリードしたが、そこから逆転されて悲願の金メダルはならなかった。
岸川、中澤監督のふたりがロンドン大会での戦いを振り返り、それぞれが発した言葉はポジティブ。ロンドン大会を戦いから両監督が見えたものとは。卓球王国でしか読めない必読のインタビューになっている。

決勝で中国を追い詰めた日本女子。指揮官の中澤監督は何を語るのか
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