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日本リーグ ビッグトーナメント熊本大会は大会2日目が終了。単複とも決勝トーナメントの組み合わせが決まる

上写真:華麗なプレーで観衆を魅了した丹羽孝希(ケアリッツ・アンド・パートナーズ)

 2026年4月22〜25日に熊本県・菊陽町総合体育館で行われている「シチズンカップ 第35回日本卓球リーグ選手権ビッグトーナメント 熊本大会」。この大会は、日本卓球リーグの正会員(実業団)の選手が出場し、男女シングルスとダブルスの個人戦で「日本リーグナンバーワン」の座を争うもの。この春、各チームに新入社員として加わったフレッシュな選手も参加し、毎年この時期の風物詩となっている一大イベントだ。

 22日のダブルス予選リーグに続き、23日にはシングルスの予選リーグが行われ、単複ともに決勝トーナメントの組み合わせが決まった。

 24日には男女シングルスの1・2回戦と、男女ダブルスの1回戦から決勝までが行われる。大会は25日までで、一般観覧者の入場は無料。国内トップレベル、迫力満点の試合が間近で観られる貴重な機会に、近くの方はぜひ足を運んでみよう。

さすがの強さを見せた日鉄物流ブレイザーズのゴールデンルーキー・岡野俊介(朝日大卒)

郡山北斗(リコー)らを破って予選リーグ1位通過のルーキー・原田春輝(東都観光バス/専修大卒)。カットと攻撃のコンビネーションが冴えた

十六フィナンシャルグループのルーキー・浅田真奈(朝日大卒)は、気迫あふれるプレーで予選リーグ1位通過

高卒ルーキーの吉本はな(デンソー/香ヶ丘リベルテ高卒)は、見事な戦いぶりで予選リーグ1位

シチズン時計のチョッパー・白山遼は丹羽孝希を破る金星をあげ、予選リーグを1位通過(丹羽は2位通過)

↑男子シングルス決勝トーナメント

↑女子シングルス決勝トーナメント

↑男子ダブルス決勝トーナメント

↑女子ダブルス決勝トーナメント