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<卓球王国2026年5月号より>
春らんまんの新シーズン、この機にラケットを新調しようと考えるプレーヤーはきっと多いだろう。そんなあなたは、ぜひ『Miyuu Kihara BINGO』を選択肢に加えてほしい。
ティバーから新たにリリースされたこのラケットは、その名からもわかるように、2026年全日本選手権3位の木原美悠選手(トップおとめピンポンズ名古屋)が使用するモデル。パステル調のブルーとピンクで彩られたグリップは、木原選手の優雅で力強いプレースタイルを表現している。
柔軟性と弾力を兼ね備えた『クリプトカーボン』をインナーポジションに配置したブレードは、繊細なボールタッチと安定したラリーストロークを実現。ブレードサイズは158×152mmと、わずかに大きめながら重量は抑えられており、両ハンドの切り替えがすばやくできるうえ、長時間のプレーでも疲労を感じることが少ない。
開発段階でのテストとフィードバックを通じ、ティバーと幾度となくやり取りをした木原選手も「私が求めていたパワー、コントロール、タッチの理想的なバランスが完璧な形になりました」と太鼓判を押す、大満足の仕上がりとなっている。
このラケットをおすすめするのは、強力なドライブ攻撃を軸にしつつ、台上などの細かいテクニックの精度も求める攻撃型の選手。前陣・中陣のいずれでも優れた性能を発揮できるため、幅広い打法・プレースタイルに対応可能だ。
正統派の両ハンドドライブ型はもちろん、木原選手のように、フォアハンドの裏ソフトでパワフルなドライブとスマッシュ、バックハンドの表ソフトでシャープなミート打ちとテクニカルなブロックを使い分けるような、技の多彩さで勝負する選手にもマッチする。
複雑化・高度化する現代卓球を勝ち抜くための、オールラウンドなラケット『Miyuu Kihara BINGO』。握って、打った瞬間に思わず「ビンゴ(やった)!」と叫びたくなる秀逸な1本だ。

クリプトカーボンをインナーに搭載し、安定性と弾力を両立している

26年の全日本で『Miyuu Kihara BINGO』を早速使用して、好成績を出した木原美悠
●攻撃用シェークラケット ●¥26,400(税込)
●木材5枚+クリプトカーボン2枚
●グリップ:FL・ST ●板厚:6.0㎜
●ブレードサイズ:158×152㎜ ●平均重量:84g
●ティバージャパン㈱ :03・6233・7506
https://tibhar-japan.com/
photo >> Yoshinori Eto
text >> Yuki Ogawa
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