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<卓球王国2025年12月号より>
2021年の発売から4年が経ち、その斬新な形状もすっかり市民権を得た『サイバーシェイプ』。現在、国内では9種類がラインナップされ、選択肢も広がっている。
その一方で、『サイバーシェイプ』シリーズの価格はいずれも税込1万円を越え、少々手を出しにくい部分もあった。そこに卓球用品専門の卸問屋・唐橋卓球は目をつけた。
今回、唐橋卓球がスティガと手を組み、税込8140円という価格で発売したのが『BANDA(バンダ)オールラウンドフューチャー サイバーシェイプ』。国内では唐橋卓球取引店でのみ購入できる限定モデルだ。
商品名にもある『BANDA』はスティガのサブブランド。比較的リーズナブルかつ、スティガの高い加工技術が生きたラケットを揃えている。
『BANDAオールラウンドフューチャー サイバーシェイプ』は初・中級者をターゲットにした5枚合板で、コントロールと使いやすさを重視しつつ、上板を硬めにしてスピードも出る設計に。
スイートエリアが広く、台上技術もやりやすい『サイバーシェイプ』のブレード形状との相乗効果で、高い安定感を実現した。
ビギナーでも十分に扱える性能で、「最初の1本」に『サイバーシェイプ』を選ぶのも良し。このラケットから他の『サイバーシェイプ』シリーズへも移行しやすく、革新のブレード形状の実力を体験するのにもピッタリだ。
唐橋卓球によると、重量や打球感、グリップの細さやデザインも多くの日本選手に好まれるものを採用したとのこと。楕円形ブレードのラウンドタイプもあり、こちらも完成度の高い正統派5枚合板となっている。
憧れを身近に。より手に取りやすくなった『サイバーシェイプ』で、未来のスターへの一歩を踏み出そう。

板厚は5枚合板としては標準的な6.0㎜。球持ちと弾みを両立させた合板構成

ラウンドタイプ(FL)

ラウンドタイプ(中国式ペン)
※唐橋卓球取引店のみでの限定販売
●攻撃用ラケット
●サイバーシェイプ/¥8,140(税込)、ラウンド/¥7,040(税込)
●木材5枚 ●グリップ:サイバーシェイプ/FL、ラウンド/FL・PEN(中国式)
●平均重量:85g ●板厚:6.0㎜
●唐橋卓球㈱卸部:042・480・4311
https://www.karahashi.com
photo >> Yoshinori Eto
text >> Takazumi Asano
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