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日本リーグビッグトーナメント熊本大会3日目。男女ダブルスでチャンピオンペアが決定!

 4月22〜25日、熊本県の菊陽町総合体育館を舞台に行われている「シチズンカップ 第35回日本卓球リーグ選手権・ビッグトーナメント熊本大会」は、3日目の競技が終了した。
 24日には、まず男女シングルスの第2ステージ・決勝トーナメントの1・2回戦が行われ、最終日の25日に勝ち残るベスト16の選手が決まった。
 その後、男女ダブルスの第2ステージ・決勝トーナメントを実施。1回戦・準々決勝・準決勝・決勝の4ラウンドが一気に行われ、2026年度大会のチャンピオンペアが決まった。
 男子は、渡辺裕介/濵田一輝(協和キリン)が優勝。1回戦で上村慶哉/三部航平(シチズン時計)との激戦に競り勝って勢いに乗り、決勝もゲームカウント0-2のビハインドをひっくり返して頂点に立った。
 女子は、出雲美空/出澤杏佳(レゾナック)が2連覇を達成。準決勝の中森帆南/枝廣瞳(中国電力ライシス)戦では大いに苦しんだが、そこを乗り切ると、決勝は磐石の戦いぶりで勝利。見事なコンビネーションを見せた。
 25日はいよいよ最終日。男女シングルスで3回戦から決勝までが行われ、2026年度の日本リーグ実業団・シングルスチャンピオン男女1名ずつが決定する。

 24日の男女ダブルスの上位記録は以下のとおり。

●男子ダブルス準々決勝
龍崎/谷垣(ケアリッツ・テクノロジーズ) 3-2 淺津/阿部(シチズン時計)
髙見/岡野(日鉄物流ブレイザーズ) 3-0 松平/宮川(協和キリン)
弓取/川上(日野キングフィッシャーズ) 3-2 出雲/新名(ケアリッツ・アンド・パートナーズ)
渡辺/濵田(協和キリン) 3-0 高取/原田(リコー)

男子3位:弓取眞貴(左)/川上尚也(日野キングフィッシャーズ)

男子3位:龍崎東寅(左)/谷垣佑真(ケアリッツ・テクノロジーズ)

●男子ダブルス準決勝
髙見真己/岡野俊介(日鉄物流ブレイザーズ) 3-1 龍崎東寅/谷垣佑真(ケアリッツ・テクノロジーズ)
渡辺裕介/濵田一輝(協和キリン) 3-0 弓取眞貴/川上尚也(日野キングフィッシャーズ)

男子準優勝:髙見真己(右)/岡野俊介(日鉄物流ブレイザーズ)

●男子ダブルス決勝
渡辺裕介/濵田一輝(協和キリン) 3(9-11, 6-11, 11-7, 11-2, 11-9)2 髙見真己/岡野俊介(日鉄物流ブレイザーズ)

男子優勝:渡辺裕介(右)/濵田一輝(協和キリン)


●女子ダブルス準々決勝
出雲/出澤(レゾナック) 3-0 三村/山﨑(サンリツ)
中森/枝廣瞳(中国電力ライシス) 3-1 泉田/木塚(愛媛銀行)
原田/香取(豊田自動織機) 3-2 谷渡/伊藤(エクセディ)
菅澤/吉本(デンソー) 3-1 牛嶋/山﨑(サンリツ)

女子3位:中森帆南(左)/枝廣瞳(中国電力ライシス)

女子3位:原田杏菜(右)/香取位圭(豊田自動織機)

●女子ダブルス準決勝
出雲美空/出澤杏佳(レゾナック) 3-2 中森帆南/枝廣瞳(中国電力ライシス)
菅澤柚花里/吉本はな(デンソー) 3-0 原田杏菜/香取位圭(豊田自動織機)

女子準優勝:菅澤柚花里(左)/吉本はな(デンソー)

●女子ダブルス決勝
出雲美空/出澤杏佳(レゾナック) 3(11-8, 13-11, 11-6)0 菅澤柚花里/吉本はな(デンソー)

女子優勝:出雲美空(左)/出澤杏佳(レゾナック)

 25日(最終日)の男女シングルスの組み合わせ(勝ち上がり)は以下のとおり。

↑男子シングルス

↑女子シングルス

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