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春季関東学生リーグ、男子2部は日本体育大が全勝優勝!男子1部は4チームが4勝1敗で並ぶ

5月19〜21日にかけて、埼玉・所沢市民体育館にて開催された春季関東学生卓球リーグ戦男女1・2部。男女2部は本日(21日)で全日程が終了し、男子は日本体育大が全勝優勝を果たした。

【男子2部】
1位:日本体育大(5勝0敗)
2位:埼玉工業大(4勝1敗)
3位:東洋大(2勝3敗)
4位:大正大(2勝3敗)
5位:順天堂大(2勝3敗)
※3〜5位の順位は得失マッチによる

日本体育大は、第2戦で埼玉工業大を下し、第3戦では順天堂大との7番までもつれる激戦に勝利。リーグ唯一の無敗をキープし、1敗で追っていた埼玉工業大との直接対決にも勝利していたため、最終戦を待たずにリーグ1位が確定。それでも最終戦では東洋大学を4-0で完封し、貫禄の全勝優勝。2023年秋季大会以来となる1部復帰を果たした。

男子2部優勝:日本体育大

単複で勝ち星を量産したペンドラ左腕・笠井

東洋大との最終戦でチームの勝利を決めた楊。ゲームカウント0−2から逆転勝ちした

 

また、男子1部は、第4戦終了時点でリーグ唯一の無傷だった日本大が早稲田大に3-4で惜敗。これにより、日本大、明治大、早稲田大、中央大の4チームが4勝1敗で並び、混戦状態となっている。

日本大戦ラストで勝利した櫻井。ゲームカウント0-2から大逆転勝利

チームメイトに大声援を送る早稲田大

日大ベンチも迫力満点だった

また、連敗が続いていた駒澤大が法政大に勝利し、リーグ初白星。チーム2-3のビハインドで回ってきた6番で左腕の坂田がルーキーの渡邉を退け、ラストは池田が勝利を決めた。

フルゲームの接戦を制した6番・坂田(手前)の勝利に沸く駒澤大ベンチ(奥)

なお、第6・7戦は東京・代々木第二体育館に会場を移し、5月23・24日に行われる。

 

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