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2026年4月分の「卓球用具売り上げランキング」を更新した。
裏ソフトラバー部門は、『ロゼナ』が2カ月ぶりに首位を奪還。上位陣の顔ぶれが変わらない中、春のビギナーシーズンらしく『マークⅤ』が6位と健闘。さらに、中級者のハートをつかんだ新製品『ブラスタック』が初登場で7位に食い込み、新風を吹き込んだ。
表ソフトラバー部門は、『VO>102』が首位を奪取。『モリストSP』は2位に後退したが、相変わらずこの2強のつばぜり合いが続いている。春の新入生効果もあってか、スタンダードラバーの『スペクトルS1』が3位に上昇。ラージボールラバーも3枚がランクインした。
ツブ高その他ラバー部門は、『カール』シリーズが5アイテムをトップ10にランク入りさせる好調ぶり。『グラス』『バーティカル』『フェイント』などもランクインしているが、やや押され気味か。『イリウスB』『フェイント008』は圏外から浮上してきた。
シェークラケット部門は、春の新シーズン効果でバラエティ豊かなラインナップに。首位こそ『樊振東ALC』だったが、2〜4位には『スワット』『アーレスト7+』『コルベル』と落ち着いた弾みの木材ラケットが続き、新顔で『フライアットカーボンα』もランク入りした。
ペンラケット部門は、『樊振東 ALC – CS』が相変わらずの人気で首位を堅持。2位にはビギナーにも向く『SKカーボン – CS』が入った。中国式が多数を占める中、目立ったのは角型の日本式桧単板で初登場を果たした『A1X』。ベテラン勢から厚い支持を得たか。
シューズ部門は、『ジェット・インパクトNEO2』が初登場で首位獲得の快挙。リーズナブルな価格と一新されたデザインが大いに支持された。旧作の『ジェット・インパクトNEO』も3位タイと大健闘。そのほかは4作がランク入りしたバタフライシューズの人気が目立った。
※卓球王国2026年7月号掲載の用具ランキングページ(p.151)では、『ジェット・インパクトNEO2』を4位と記載しておりますが、弊社であらためて集計し直したところ、1位の誤りであることがわかりました。訂正して、お詫び申し上げます。
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