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2026年2月分の「卓球用具売り上げランキング」を更新した。
裏ソフトラバー部門は、前回『ファスターク G-1』に久々に王座を明け渡した『ロゼナ』が、わずかひと月で首位を取り返した。『ファスターク G-1』は2位に後退。その他、『ディグニクス』『テナジー』『ザイア』が上位を固めるバタフライ勢の強さが目立った。
表ソフトラバー部門は、『モリストSP』『VO>102』『モリストSP AX』のトップ3が前回同様となった。変化系の『アタック8』は、前回6位から4位に上昇。前回圏外から5位に飛び込んできた『ヨーラ アレグロ』をはじめ、ラージボール用ラバーの人気ぶりも目立つ。
ツブ高その他ラバー部門は、VICTAS『カール』シリーズが『P1V』『P3V』を筆頭に4アイテムがランクインと、相変わらずの強さを見せるも、バタフライ『フェイント』シリーズの人気がじわりと上昇。3・7・9位に『ロング3』『ロング2』『ソフト』がそれぞれ入った。
シェークラケット部門は、バタフライ製品が1〜9位を占める独壇場に。『樊振東 ALC』『ビスカリア』『インナーフォース レイヤー ALC』が2カ月連続でトップ3を占め、他に6本がランクイン。10位のヤサカ『アーレスト7+』が、かろうじてバタフライの完全独占を防いだ。
ペンラケット部門も、1・2位の『樊振東 ALC – CS』『ビスカリア – CS』をはじめ、7本がバタフライ勢。その中で、3位には『スワット CHN』が入る健闘を見せた。9位の『ルーティスレボJ』、10位の『スピンエースカーボン』といった特徴あるラケットもランクイン。
シューズ部門は、『ウエーブメダル8』が3カ月連続で首位を快走。2位の『レゾライン レバリス』がそれを追走し、3位には『ムービングエース』が浮上してきた。中価格帯のバタフライシューズも人気の中、4位の『ジェット・インパクトNEO』が変わらぬ存在感を見せている。
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