8月13日から大阪・Asueアリーナ大阪で開催されるインターハイ卓球競技。今日15時から男子学校対抗の組み合わせ抽選会が行われ、トーナメントが決定した。
前回大会で初優勝を果たし、3月の高校選抜でも頂点に立った野田学園が第1シード。昨年の夏も活躍を見せた岩井田駿斗・中野琥珀・島田翼の2年生トリオに、全日本ジュニア準優勝の中城瑛貴という強力メンバーでインターハイ2連覇に挑む。初戦の相手は都城商業vs.専大北上の勝者だ。
第2シードは前回大会で愛工大名電を下して初の決勝進出を果たした育英。クレバーな連打を見せる西面睦輝がチームを引っ張る。前回大会で連覇が8でストップした愛工大名電は第3シード。高校選抜では決勝で野田学園をあと1点まで追い詰めたが準優勝に終わっており、王座奪還を目指す。
前回大会、高校選抜で3位の遊学館は昨年の世界ユース代表の平塚健友が入学し、さらに戦力に厚みが増した。希望が丘は高校選抜では3年連続でメダルを獲得しているが、インターハイでは2017年大会以降準々決勝の壁を越えられず。久しぶりのメダルを狙う。
地元・大阪で開催される今大会で通算40回目の出場を果たす上宮は2回戦からの登場で青蘭泰斗vs.敬徳の勝者と対戦。大阪第2代表の大阪桐蔭は福井商業と初戦を戦う。
愛媛から初出場のFCI明徳のインターハイ初陣は60年ぶり出場の帝塚山が相手。また、52年ぶり出場の弘前実業は2年連続2度目の出場のエナジックとの対戦となった。

前回大会、3月の選抜に続く優勝を狙う野田学園
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