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8月13日開幕のインターハイ個人戦のシードが決定。男子単は前回準V・伊藤佑太ら2年生に実力者が揃う

 8月13~17日に大阪・Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で開催されるインターハイ卓球競技。明日7月11日には学校対抗の組み合わせ抽選会が行われるが、それに先立ちシングルス、ダブルスのシードが公表された。

 男子シングルスは前回大会優勝の川上流星(木下アカデミー)が出場せず。前回大会準優勝の伊藤佑太が第1シードとなった。今大会は伊藤をはじめ、2年生に有力選手が揃う。岩井田駿斗・中野琥珀・島田翼の野田学園2年生トリオは前回大会ではいずれもベスト8。全日本ジュニア3位の吉田蒼も北信越の学校から初のインターハイシングルス優勝を狙う。

 3年生では全日本ジュニア準優勝の中城瑛貴、同ベスト8の持田陽向、前回大会ベスト16の西面陸輝、長尾咲陽人、髙橋久遠らが頂点を狙う。愛工大名電からは持田を含め9名が出場するが、5名がシードとなっている。1年生では昨年の世界ユース代表・平塚健友、四国大会で三冠に輝いた栁本進太郎らが上位候補だ。

左上から時計回りに島田翼、伊藤佑太、吉田蒼、中野琥珀、西面睦輝、中城瑛貴、岩井田駿斗、持田陽向

 

 男子ダブルスは2025年全日本で準優勝の実績を持つ岩井田駿斗/中野琥珀が第1シード。前回大会は3位に終わったが、2度目のインターハイでタイトル獲得なるか。第2シードの持田陽向/月原弘暉も今年の全日本でベスト8に進出している。

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