卓球王国 2026年6月22日 発売
バックナンバー 定期購読のお申し込み
トピックス

女子単は第1シード・髙森愛央のブロックに前々回大会Vの竹谷美涼と注目ルーキー・髙橋青葉。インターハイ個人戦シードを発表

 8月13~17日に大阪・Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で開催されるインターハイ卓球競技。明日7月11日には学校対抗の組み合わせ抽選会が行われるが、それに先立ちシングルス、ダブルスのシードが公表された。

 女子シングルスの第1シードは前回大会、1月の全日本ジュニアで3位の髙森愛央。2月に行われた世界選手権選考会でも決勝に進むなど着実に力をつけている。しかし、同じブロックには2024年大会優勝の竹谷美涼、2024年全中女王の髙橋青葉らがおり、優勝への道のりは決して容易ではない。

 第2・4シードとなった大野紗蘭と熊田陽花は1年時にベスト16、2年時にベスト8と成績を上げており、最高学年で表彰台を狙う。第3シードの高橋美羽は前回大会で1年生で唯一ベスト8に進んでいる。

 牧野美玲、立川釉菜、日下部詩季、安藤海凜、齋木結心ら強豪校のエースたちも上位候補。全日本ジュニアベスト8の1年生・伊藤友杏をはじめ、地元でインターハイを迎えるリベルテ、四天王寺勢にも注目だ。

左上から時計回りに岩見百恵、髙森愛央、高橋美羽、岩見香蓮、伊藤友杏、大野紗蘭、熊田陽花、牧野美玲

 

 女子ダブルスは前回大会優勝の牧野美玲/櫻井花が連覇を狙う。同一ペアでの連覇となると、2022・23年大会の大藤沙月/横井咲桜(当時・四天王寺)以来。男女通じて史上7組目となる。

関連する記事