8月30日に長野県伊那市ロジテックアリーナに於いて、伊那市スポーツ協会卓球部主催の「1日まるごと卓球の日」が開催された。7月25日に続く2026年2回目の開催となった。
1日体育館を開放し、だれでも参加出来る「1日まるごと卓球の日」。今回は108名(高校生以上65名、中学生以下43名)が参加し卓球を楽しんだ。
今回はWEBでイベントを知ったという参加者も多く、市外や県外からも参加者が訪れ、イベントも盛り上がりを見せたという。
希望者には伊那市スポーツ協会役員が個別指導を行い、今までラケットを握ったことのない子どもが、だんだんボールをコートに入れられるようになる様子も多く見受けられたという。
伊那市スポーツ協会では「今後もさまざまな企画を考えて、卓球のさらなる普及と強化に努めていきたい」(齋藤浩明部長)と語った。
※写真はイベントの様子(提供:伊那市スポーツ協会卓球部)
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