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近畿大体育会卓球部が「第3回 KINDAI BIG BLUE 卓球フェスティバル」を開催。小学生から一般まで約100名が参加

 近畿大体育会卓球部は2月23日に近畿大学記念会館にて「第3回 KINDAI BIG BLUE 卓球フェスティバル」を開催。このイベントは近畿大卓球部のリブランディング事業の一環として、卓球の喜びと楽しさを伝え、卓球界の発展と社会貢献に寄与することを目的として2024年よりスタート。近畿大卓球部の学生が主体となって企画・運営を行なっている。昨年までは小・中学生を対象に開催されていたが、今回は一般の愛好家も加わり、近畿圏からおよそ100名が参加した。

 

 第1部では近畿大創立100周年記念記念企画として同大OBで現役時代は世界選手権男子シングルスでベスト8、引退後は男子日本代表監督、日本卓球協会強化本部長などを歴任し、現在は日本卓球協会専務理事を務める宮﨑義仁さんによるトークショーを実施。第2部では参加者同士での試合に加え、近畿大卓球部OBの実業団選手によるエキシビションマッチ、近畿大卓球部の学生による講習会・レッスンで交流を深めた。また、日本卓球株式会社の協力によるラケット試打コーナーが設けられた他、イベントのラストに行われた景品がもらえる抽選会やじゃんけん大会も盛り上がりを見せた。

第1部では日本卓球協会の宮﨑義仁専務理事(左)によるトークショーを実施

宮﨑さんによる講習の模様

OBの実業団選手によるエキシビションマッチ

参加者との交流①

参加者との交流②

参加者との交流③

参加者との交流④

参加者との交流⑤

 

 近畿大卓球部は来年度以降も同様のイベントを開催予定。いち大学の体育会卓球部という枠組みを越えて卓球の普及と活性化に貢献していく。

◆写真:近畿大体育会卓球部

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