卓球王国 2026年6月22日 発売
バックナンバー 定期購読のお申し込み
トピックス

大阪高校選手権学校対抗は男子・上宮、女子・香ヶ丘リベルテが優勝。大阪桐蔭と四天王寺も2位でインターハイへ

 大阪高等学校体育連盟卓球専門部は6月20日(男子)、21日(女子)に大阪高校選手権学校対抗決勝リーグを開催。男子は上宮、女子は香ヶ丘リベルテが優勝となった。(写真:大阪高等学校体育連盟卓球専門部)

 

【男子】
1位:上宮(3勝0敗)
2位:大阪桐蔭(2勝1敗)
3位:浪速(1勝2敗)
4位:金光大阪(0勝3敗)

1位:上宮

2位:大阪桐蔭

 

【女子】
1位:香ヶ丘リベルテ(3勝0敗)
2位:四天王寺(2勝1敗)
3位:香里ヌヴェール学院(1勝2敗)
4位:浪速(0勝3敗)

1位:香ヶ丘リベルテ

2位:四天王寺

 

 例年は男女とも優勝校のみがインターハイへの出場権を獲得するが、今年は大阪開催ということで2位までがインターハイに出場。男子1位の上宮は40大会連続40度目のインターハイ出場となる。女子は3月の選抜で11連覇を達成した四天王寺に3-2で勝利した香ヶ丘リベルテが1位。香ヶ丘リベルテは2024年のインターハイで初優勝を果たすも、昨年はメンバー不足により学校対抗には出場せず。2年ぶりのインターハイ出場となった。

関連する記事