8月13日から大阪・Asueアリーナ大阪で開催されるインターハイ卓球競技。今日16時30分から女子学校対抗の組み合わせ抽選会が行われ、トーナメントが決定した。
前回大会優勝の星槎横浜が第1シード、3月の高校選抜を制した四天王寺が第2シードとなった女子学校対抗。星槎横浜は前回大会で1・2年生のみで初出場・初優勝を達成。優勝メンバーに2024年全中女王の髙橋青葉が加わり、より強力になった布陣で連覇を狙う。
四天王寺は前回大会決勝で星槎横浜に敗れて準優勝。しかし、高校選抜では星槎横浜にリベンジを果たして連覇を11に伸ばした。今大会でもエースの髙森愛央が単複でチームを牽引し、夏の王座奪還に挑む。
この2校と並ぶの2024年大会優勝校のリベルテ。前回大会はメンバー不足により出場せず、2年ぶりの出場となる。2024年大会でシングルスも制した竹谷美涼、全日本ジュニアベスト8の伊藤友杏ら実力あるメンバーが揃っており、大阪予選では四天王寺を3-2で下して1位で通過した。(※例年は大阪の学校対抗出場枠は1校だが、インターハイが大阪開催のため枠数が増えてリベルテ、四天王寺の2校が出場)
前回大会、高校選抜とも不出場だったため、リベルテはシード外での抽選となり、どこにドローされるのか注目が集まっていた。そんな中でリベルテが入ったのは第5シード・進徳女子のブロック。シードが順当に勝ち上がっていくと準々決勝で遊学館、準決勝で星槎横浜と戦うこととなった。
第3シード・山陽学園と第4シード・遊学館はともに前回大会、高校選抜で3位に入賞。前チームからの主力が残っており、今大会でも上位争いに絡んでくるはず。粒揃いの戦力を有する桜丘、勢いを感じさせる駒大苫小牧、大野紗蘭を擁する希望が丘と、高校選抜ベスト8校も有力な上位候補だ。
今大会の女子学校対抗初出場は沼田、神戸野田、北桜、長野日大の4校。1回戦から登場する沼田はコザ、神戸野田は敬徳、北桜は浜松修学舎と対戦。2回戦からの登場となった長野日大は明秀日立vs.済美の勝者との顔合わせとなる。

選抜で11連覇を達成し、3年ぶりのインターハイ優勝に挑む四天王寺
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