去る8月30日、長崎県の諫早市中央体育館において、「ジャスミン卓球」のYouTubeチャンネルでもおなじみ、ニッタク契約コーチの鄭慧萍さん(元・全日本ダブルスチャンピオン)の講習会が開催された。主催は諫早市卓球協会。

午前中の小・中学生教室参加者の皆さん
午前中は、県内の小・中学生を対象とした教室が催され、午後からは、諫早市近郊の一般・レディースを対象としたレッスンが行われた。

小・中学生教室で参加者を指導する鄭コーチ(左)

小・中学生教室の様子
両教室とも鄭コーチの的確な指導により、参加者はみるみる上達。講習会をサポートした関係者からも、感嘆の声が漏れていた。

一般・レディース教室参加者の皆さん
【講習会レポート】
2026年8月30日(日)に長崎県諫早市で20年ぶりに開催された、ニッタク専属プロコーチの鄭慧萍さんの講習会には午前と午後の部にわかれ、小中学生、一般、レディース約210人が参加、様々な実績とジャスミン卓球チャネルでも有名な鄭さんのユーモアを交えた、とても分かりやすく、特に参加者一人一人の特徴を瞬時に観察し、わずか1~2分のワンポイントアドバイスでフォームやグリップが修正される指導の様子を目の当たりにし、改めて鄭さんの指導力の高さに参加者全員が魅了されました。最初は緊張した面持ちで参加していた小中学生も指導が進むにつれ、目を輝かせながら積極的に話を聞き入る姿も印象的でした。
まず、「卓球で一番楽しいこととは?」という問いから、卓球を対戦ゲームに例え、ミスをした方が負けであり「試合で勝つためには?」どうすれば良いかという、多くの参加者が日頃から課題としていると思われる内容で講習会は進行され、下記4つのポイントの重要性を教えていただきました。
①「ボールをよく見る」
②「体を使って打つ」
③「ラケットの面を意識する」
④「脱力」
あっという間に時間が進み、参加者からはもっと多くのことを学びたいという声が多く聞かれました。
今後、それぞれの参加者が卓球を楽しみながら、日々の練習や試合に取り組むことにより、さらなる技術向上へとつながる貴重な講習会となりました。貴重な経験をさせていただいた鄭さんに心より感謝申し上げます。
写真・レポート提供:諫早市卓球協会
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