卓球王国 2026年4月21日 発売
バックナンバー 定期購読のお申し込み
トピックス

東海学生卓球新人大会 シングルスは面田知己と冨田純菜がV。面田は姉・采巳に続く優勝で単複2冠も達成

 東海学生卓球連盟は535日に愛知・名古屋市天白スポーツセンターで2026年度 東海学生卓球新人大会を開催。男子シングルスは面田知己、女子シングルスは冨田純菜が頂点に立った。(写真:東海学生卓球連盟)

 

【男子シングルス】
優勝:面田知己(愛知工業大)
準優勝:肖騏駿(朝日大)
3位:倉田樹(中京大)、太田陸斗(中京学院大)
ベスト8:小此木奏澄(朝日大)、早野勇徠(中京学院大)、澤田光右(中京大)、橋本悠嵩(愛知工業大)

 

 男子シングルスは昨年のインターハイシングルス3位・面田(愛工大名電高卒)が堂々の実力でV。決勝で肖騏駿(出雲北陵高卒)に1ゲームを奪われた以外はすべて3-0で勝利と強さを見せつけ、男子ダブルスとの2冠に輝いた。愛知工業大にとっては2024年大会の萩原啓至以来、2年ぶりの東海学生新人男子シングルス制覇。面田は姉の采巳(愛知工業大)も2023年大会で女子シングルスを制しており、姉弟でのタイトル獲得となった。

男子シングルス入賞者

優勝:面田知己

 

【女子シングルス】
優勝:冨田純菜(愛知工業大)
準優勝:樋浦光(愛知工業大)
3位:津田希那(中京学院大)、宮國由梨乃(朝日大)
ベスト8:蜂須賀かれん(中京大)、池間優衣(朝日大)、河端萌々子(中京大)、黒沢美來(中京学院大)

 

 女子シングルス決勝は冨田(四天王寺高卒)と樋浦(正智深谷高卒)、カット型による同士討ちに。冨田がゲームカウント2-0とリードするも、樋浦が追いついて最終ゲームまでもつれたが、最後は冨田が逃げ切って優勝を決めた。愛知工業大の東海学生新人女子ダブルス優勝は2024年大会の坂﨑愛華以来2年ぶり。

女子シングルス入賞者

優勝:富田純菜

関連する記事