6月6日から大阪・近畿大学記念会館で行われた関西学生卓球選手権は13日に全日程が終了。男子は池田皓翔が優勝を果たした。(写真:関西学生卓球連盟:馬渡卓也/能津桂)
【男子シングルス】
優勝:池田皓翔(立命館大)
準優勝:鈴木拓登(関西学院大)
3位:髙澤新吾(立命館大)、引地亮斗(関西学院大)
ベスト8:塩屋柑太(京都産業大)、西坂優也(龍谷大)、中村陽希(大阪経済法科大)、橋爪一惺(京都産業大)
池田は準々決勝で塩屋、準決勝で髙澤にフルゲームで勝利して決勝へ進出。決勝は関西学生新人決勝に続いて鈴木との1年生対決となり、4-1で勝利して優勝を決めた。立命館大の関西学生選手権男子シングルス優勝は2018年大会の皆川朝以来8年ぶり。池田は昨週行われた男子ダブルスも制しており1年生での2冠達成となった。

優勝:池田皓翔

準優勝:鈴木拓登

3位:髙澤新吾

3位:引地亮斗

ベスト8:塩屋柑太

ベスト8:西坂優也

ベスト8:中村陽希

ベスト8:橋爪一惺
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