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インカレは決勝トーナメントの対戦カードが決定。男子は前回V・中央大と吉山兄弟擁する日本大が2回戦で激突か

 昨日から神奈川・横浜武道館で行われている「インカレ」こと全日本大学総合選手権大会・団体の部。2日目で予選リーグ全試合が終了し、明日からの決勝トーナメント新出校が決定した。男子1回戦の組み合わせは下記のとおり。

 

【男子1回戦】
中央大vs.新潟大
中京大vs,日本大
同志社大vs.近畿大
筑波大vs.専修大
愛知工業大vs.龍谷大
東日本国際大vs.立命館大
東洋大vs.新潟産業大
京都産業大vs.朝日大
中京学院大vs.関西学院大
高知工科大vs.埼玉工業大
法政大vs.順天堂大
熊本学園大vs.明治大
日本体育大vs.東海大
東北学院大vs.駒澤大
國學院大vs.大阪経済法科大
八戸工業大vs.早稲田大

 

 前回大会で33年ぶりに優勝を果たし、今春の関東学生リーグでも22年ぶりに頂点に立った中央大は1点も落とすことなく決勝トーナメントへ進出。王座奪還を狙う愛知工業大、4年ぶりの優勝を目指す明治大などの強豪校も順当に予選リーグを突破した。

 その中でも確実に優勝争いに絡んできそうなのが吉山僚一・和希兄弟を擁し、加山雅基、加藤公輝が脇を固める日本大。1回戦で勝利すると、ベスト8進出をかけて中央大と対戦する可能性が高く、優勝を目指す両校にとって非常に大きな一戦となるはず。日本大は1926年の創部から今年で100周年。1979年以来のインカレ優勝でメモリアルイヤーに花を添えたいところだ。

連覇を狙う中央大は日本大、専修大と関東のライバルと同じブロックに。写真は小野泰和

2年ぶりの優勝を狙う愛知工業大。写真は開催地・神奈川出身の三木隼

明治大も王座奪還を狙う。写真は飯村悠太/木方圭介

日本大は吉山僚一・和希を軸に創部100周年でのVを目指す。ちなみに僚一は今日が22歳の誕生日

國學院大は近畿大に0-2から大逆転勝利で予選リーグを1位通過

新潟大はラストまでもつれた末に岡山商科大を振り切って決勝トーナメントへ

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