6月6日より大阪・近畿大学記念会館にて第95回関西学生卓球選手権大会がスタート。大会2日目の7日には男女ダブルス決勝までが行われ、女子は岡るる/山本真愛が頂点に立った。(写真:関西学生卓球連盟/馬渡卓也/能津桂)

選手宣誓を務めた古賀咲音(立命館大)
【女子ダブルス】
優勝:岡るる/山本真愛(神戸松蔭大)
準優勝:中谷理菜/岡田実弓(立命館大)
3位:古賀咲音/清水愛未(立命館大)、大森もえ/宮本早紀(神戸松蔭大)
ベスト8:植木七海/丸山渓(関西学院大)、吉井亜紀/木村天音(同志社大)、塚田桜姫/吉田一葉(立命館大)、佐藤清乃/杉田くるみ(神戸松蔭大)
女子ダブルス決勝は春季関西学生リーグ1位の神戸松蔭大、同2位の立命館大のエースペアの対戦となり、各ゲーム競り合いながらも岡/山本がストレートで勝利。春季関西学生リーグ ベストペア賞の実力を見せて優勝を果たした。これで神戸松蔭大は2022年大会から5年連続の関西学生選手権女子ダブルス制覇。山本は前回大会で鶴岡美菜とのペアでタイトルを獲得しており、2年連続での女子ダブルス優勝となった。
神戸松蔭大と立命館大はベスト8以上に3ペアずつが入るなど、今大会でも充実ぶりを感じさせた。

優勝:岡るる/山本真愛

準優勝:中谷理菜/岡田実弓

3位:古賀咲音/清水愛未

3位:大森もえ/宮本早紀
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