卓球王国2026年9月号(7月21日発売)内の記事について、以下のように訂正いたします。
p.143 中国卓球春秋内の記事
「個人の意志を尊重すべきか? ダブルスで頭角を現した、左腕・蒯曼がまさかの告白」
記事内で、WTTコンテンダー・ザグレブの女子ダブルス準決勝後、蒯曼選手の「混合ダブルスでプレーするのは好きではありません。コミュニケーションが難しいし、疲れすぎる。王曼昱との女子ダブルスに集中したい」というコメントが引用されていますが、このコメントは事実ではありません。
蒯曼選手は過去に「女子ダブルスと混合ダブルスは技術面の違いもありますが、一番の違いはコミュニケーションの部分にある」(2025年世界卓球ドーハ大会)と述べ、混合ダブルスでのコミュニケーションの重要性について度々語っていますが、混合ダブルス出場について否定的な発言はしておりません。また、父・蒯本軍氏がパートナーである林詩棟選手について否定的なコメントをしたという点についても、事実とは認められませんでした。
事実とは異なる記事によって、関係者・読者の皆さまに多大なご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。事態を重く受け止め、再発防止に務めて参ります。
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