8月4日〜9日に神奈川・横浜BUNTAIで開催される『WTTチャンピオンズ横浜 2026』の組み合わせ抽選会およびセレモニーが8月2日、開催地である横浜のホテルで行われた。
抽選会には前回大会王者の張本智和(トヨタ自動車)のほか、O.アサール(エジプト)、陳幸同(中国)、バトラ(インド)が出席。女子シングルスのドローを男子選手が、男子シングルスのドローを女子選手が担当し、日本男女各5選手の初戦の相手が決定した(下記参照)。
⚫︎日本選手の初戦組み合わせ
〈男子〉
松島輝空 vs . 周啓豪(中国)
張本智和 vs. ニコラス・ラム(オーストラリア)
戸上隼輔 vs. ドゥダ(ドイツ)
宇田幸矢 vs. 篠塚大登

男子シングルスのドロー
男子では、第1シードの松島輝空(個人)が周啓豪(中国)との初戦に臨む。前回大会王者の張本智和(トヨタ自動車)は、今年4月の男女ワールドカップでも対戦したニコラス・ラム(オーストラリア)と顔を合わせることが決まった。また同じブロックには、USスマッシュ準優勝のシドレンコ(ロシア)やA.ルブラン(フランス)ら強豪も名を連ね、激戦のブロックとなった。
戸上隼輔(井村屋グループ)は左腕のドゥダ(ドイツ)との1回戦での対戦が決定。一方、篠塚大登(東都観光バス)と宇田幸矢(協和キリン)は、日本勢同士による1回戦となった。
〈女子〉
張本美和 vs. 橋本帆乃香
伊藤美誠 vs. 王芸迪(中国)
大藤沙月 vs. ハーシー(ウェールズ)
早田ひな vs. 杜凱琹(香港)

女子シングルスのドロー
女子では、第1シードの張本美和(木下グループ)が初戦で橋本帆乃香(デンソー)と激突。実力者同士の日本勢対決が1回戦から実現する注目カードとなった
伊藤美誠(スターツ)は王芸迪(中国)との対戦が決まり、初戦から難敵を迎える。大藤沙月(ミキハウス)はハーシー(ウェールズ)、早田ひな(日本生命)は杜凱琹(香港)との初戦に臨む。
開幕まであと2日に迫った『WTTチャンピオンズ横浜 2026』。強豪ひしめくドローを勝ち抜き、日本勢は自国開催の今大会で栄冠をつかむことができるか。
写真=WTT
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